命を考え、感謝して頂くことの大切さ。
2018年01月12日
いただきます。
この言葉は、命を頂いてることに対しての感謝の言葉だと思う。

宮川ファームの宮川さんは独りでこの放牧場をはじめられました。

主に飼っているのは、雄のジャージー牛です。

ジャージー種は乳牛として飼われている品種です。
乳牛は1年に一回お産をします。
生まれてくる牛は確率的に2分の1が雄が生まれます。
雄は乳を出すことができないので、乳牛としては生きていけません。
雄のジャージー牛のほとんどが、生まれてすぐに処分されています。
その事実を知った宮川さんが発した言葉は、私が飼いたい!!
すごい決断です、牛の肥育など一度も経験はありません、それも放牧での挑戦です。
ご主人はお勤めですが、快く賛同してくれました。

生まれてきた雄の牛に3ヶ月母乳を与え、3ヶ月〜4ヶ月肥育してから出荷しています。
先日、このお肉を頂かせてもらったのですが、肉はピンク色でサシなどはなく、柔らかくてジューシー!!
今まで食べたお肉の中でもトップレベルです、普段食べている牛肉とは別なものに感じるくらいです。
このお肉をきくち村で取り扱うことにしました。
命を頂くことの大切さを学ばせて頂きました。感謝
自然派きくち村はコチラ
この言葉は、命を頂いてることに対しての感謝の言葉だと思う。

宮川ファームの宮川さんは独りでこの放牧場をはじめられました。

主に飼っているのは、雄のジャージー牛です。

ジャージー種は乳牛として飼われている品種です。
乳牛は1年に一回お産をします。
生まれてくる牛は確率的に2分の1が雄が生まれます。
雄は乳を出すことができないので、乳牛としては生きていけません。
雄のジャージー牛のほとんどが、生まれてすぐに処分されています。
その事実を知った宮川さんが発した言葉は、私が飼いたい!!
すごい決断です、牛の肥育など一度も経験はありません、それも放牧での挑戦です。
ご主人はお勤めですが、快く賛同してくれました。

生まれてきた雄の牛に3ヶ月母乳を与え、3ヶ月〜4ヶ月肥育してから出荷しています。
先日、このお肉を頂かせてもらったのですが、肉はピンク色でサシなどはなく、柔らかくてジューシー!!
今まで食べたお肉の中でもトップレベルです、普段食べている牛肉とは別なものに感じるくらいです。
このお肉をきくち村で取り扱うことにしました。
命を頂くことの大切さを学ばせて頂きました。感謝
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