ヒット商品の予感!!
2020年03月20日

これなんだと思います?
実はマグロのオイル漬けです。(通常ツナ)
そう、おいしいツナを作りたい!!
思い立ったら即行動
田崎市場にある仲卸のま鮮魚さんのおかげで東シナ海近郊でとれた生のマグロを仕入れてもらえることになった。
最高のマグロは手に入る
あとはオイルと調理法、販売方法だ
オイルはオーガニックのエキストラバージンオイルと堀内製油の地あぶら(なたね油)を選んでみた。
味付けはまずは塩だけで魚そのものの味とオイルとの相性を感じてみたいからだ。
もうひとつ大切なのはマグロを食べた時の食感
マグロを袋に入れそれぞれのオイルを入れ真空させた。
あとは低温で10分、20分、30分それぞれ時間をかえて調理。
同じ温度で時間を変えるだけで食感がや香りがぜんぜん違う・・・・
もうひとつの調理法それはレトルト
レトルトだと常温で販売できるので販路としては広がっていく
あとはレトルトの味を待つだけだ
このマグロのオイル漬けは世の中にありそうでなかった商品かも
はやく商品化してみんなに食べてもらいたい
きくち村のヒット商品の予感がする・・・・・
若返りたい方必見
2020年03月09日

自然栽培の作物の栄養価を数字で見ていただきたいのでオーガニックエコフェスタにきくち村で作ったお米を出品しました。

玄米のエントリーは50

なんときくち村の玄米が抗酸化力が49.9で最優秀賞になりびっくでした。


もう一つびっくりしたのはお茶の抗酸化力の数値だ

お米とは比べ物にならない数値
粉茶はお茶そのものなので、抗酸化力すべて取ることができます。
きくち村で取り扱う中尾さんの粉末緑茶は無施肥無農薬栽培なのでオススメです。
無濾過生原酒 菊池川 新酒できました!!
2020年03月08日

菊池川の酒造りもう何年目になるのだろう・・・?
初めて日本酒を作ったときを思い出す。
本当に覚悟が行った。
まず、無施肥無農薬で作る米作りに合う酒米はやはり150年以上も前に発見された
日本最古の混血のない米『雄町』を選んだ。
雄町は菊池環境保全型農業技術研究会のメンバーに協力してもらった。
自らも雄町を作ってみた。
昔の品種は背丈が高い、肥料を入れたら間違いなく倒伏する。
昔の品種には昔の農法が合うことを経験できた。
純米吟醸の仕込みの酒米の数量は1380kgで1400Lのお酒ができる。
酒米は農家に先払い、1.8L瓶換算で約800本できる。
本当に1年間で売り切れるのか不安もあった。
そしてどんな味になるか全くわからない。
水も菊池の山奥の天然水を運んで持っていった。
今思えばよくやれたな~~と思ってしまう。
やった結果、翌年から倍の数量の仕込みになった。

今年の菊池川も美味しく仕上がった。
毎年仕込めることに感謝。
無濾過生原酒純米吟醸菊池川