なま醤油プリン
2019年11月11日
なま醤油の発表がいよいよ14日(木)に迫ってきました。
イベントにだす料理はほとんどが自然栽培のもの、一部有機栽培の物もありますがすべてが生産者がわかるものばかり。
畑からはじまる温かいイベントになるとおもう。
お醤油といえばお寿司、ネタも日本海で漁獲れたものをチョイス。
あともうひとつ醤油に合わせてもらいたいのが明石さんの豆腐だ。



石臼でじっくり時間をかけてできた豆乳の豆腐。原料も自然栽培のフクユタカを使用。
しっかりした大豆の味をこの醤油が引きだします。明石さんの刺身こんにゃくも出しますよー。
イベントのデザートは『なま醤油ぷりん』


生地にもしっかり醤油を入れていますが、味の決め手はやっぱりカラメル。

カラメルには、なま醤油、オーガニックシュガー、有機みりんを使用。

レシピがないところから作ってるので、甘さと辛さのバランスがわからん。
イメージはみたらし風。
試作はやったものの量が違うとまったく違うものになる。
仕上がりに納得いったかと言われればごめんなさい。
生地とカラメルの濃さのバランスがいまいちかなぁ・・・・ごめんなさい。
あっ、ポン酢を忘れていた。

自然栽培の柚子を絞ります。

さっそくアルケッチャーノの奥田シェフに教えて頂いた分量で作ります。
もう一つのポン酢は銀座いしづかの大将に作ってもらいます。
この2種類のポン酢の食べ比べもおもしろいと思います。
他にも醤油を使った料理をたくさんご用意しています。
飲み物もほとんど自然栽培。
こんな素材を使ったイベントを東京で開催できることに感謝。
イベントにだす料理はほとんどが自然栽培のもの、一部有機栽培の物もありますがすべてが生産者がわかるものばかり。
畑からはじまる温かいイベントになるとおもう。
お醤油といえばお寿司、ネタも日本海で漁獲れたものをチョイス。
あともうひとつ醤油に合わせてもらいたいのが明石さんの豆腐だ。



石臼でじっくり時間をかけてできた豆乳の豆腐。原料も自然栽培のフクユタカを使用。
しっかりした大豆の味をこの醤油が引きだします。明石さんの刺身こんにゃくも出しますよー。
イベントのデザートは『なま醤油ぷりん』


生地にもしっかり醤油を入れていますが、味の決め手はやっぱりカラメル。

カラメルには、なま醤油、オーガニックシュガー、有機みりんを使用。

レシピがないところから作ってるので、甘さと辛さのバランスがわからん。
イメージはみたらし風。
試作はやったものの量が違うとまったく違うものになる。
仕上がりに納得いったかと言われればごめんなさい。
生地とカラメルの濃さのバランスがいまいちかなぁ・・・・ごめんなさい。
あっ、ポン酢を忘れていた。

自然栽培の柚子を絞ります。

さっそくアルケッチャーノの奥田シェフに教えて頂いた分量で作ります。
もう一つのポン酢は銀座いしづかの大将に作ってもらいます。
この2種類のポン酢の食べ比べもおもしろいと思います。
他にも醤油を使った料理をたくさんご用意しています。
飲み物もほとんど自然栽培。
こんな素材を使ったイベントを東京で開催できることに感謝。
あなた芋よねー
2019年11月04日
自然派きくち村の圃場でさつまいもを収穫しています。

収穫前のさつまいもの葉っぱはすご勢いがある。
収穫前は虫が大発生していたが芋の被害はほとんどない。

ここの圃場は無施肥無農薬で10年以上たつ土地に1年前にバクチャーソイルを入れて去年人参とモリンガをを栽培していた。
今年は完全な自然栽培。
芋はもともと肥料はいらない作物と聞いている。


大きい芋が入っていた。
品種によっては全く入っていない芋もあった。
なんかむずかしい。
いいサイズばかり取れれな良いのだが大きいヤツ小さいのヤツいろいろだった。
芋は採れたてより寝かせた方が甘くなる。
温度も暑すぎても寒すぎても腐れていく、だから保存するあんばいがある。
この芋でいつでも気軽に食べれる焼き芋のレトルトを作ってみる。

収穫前のさつまいもの葉っぱはすご勢いがある。
収穫前は虫が大発生していたが芋の被害はほとんどない。

ここの圃場は無施肥無農薬で10年以上たつ土地に1年前にバクチャーソイルを入れて去年人参とモリンガをを栽培していた。
今年は完全な自然栽培。
芋はもともと肥料はいらない作物と聞いている。


大きい芋が入っていた。
品種によっては全く入っていない芋もあった。
なんかむずかしい。
いいサイズばかり取れれな良いのだが大きいヤツ小さいのヤツいろいろだった。
芋は採れたてより寝かせた方が甘くなる。
温度も暑すぎても寒すぎても腐れていく、だから保存するあんばいがある。
この芋でいつでも気軽に食べれる焼き芋のレトルトを作ってみる。
ポン酢の割合
2019年11月02日
ポン酢の割合に悩んでいる。
醤油と柚子と酢の割合
ポン酢にダシやみりん、砂糖をよく入れてあるが、今回は素材だけのポン酢に仕上げたい。
本来なら柚子と醤油だけでも考えたのだが、柚子ジュースの量が足りないので酢を足すことに。
そこで醤油2:純米酢1:柚子1の割合で作ってみた。
このタイミングで菊池市が特産品のブランディングにアル・ケッチァーノ奥田シェフ呼ばれていたのでここぞとばかりこのポン酢を持っていった。

試飲後割合を教えて頂いた、さっそくプロの味を試してみる。
醤油と柚子と酢の割合
ポン酢にダシやみりん、砂糖をよく入れてあるが、今回は素材だけのポン酢に仕上げたい。
本来なら柚子と醤油だけでも考えたのだが、柚子ジュースの量が足りないので酢を足すことに。
そこで醤油2:純米酢1:柚子1の割合で作ってみた。
このタイミングで菊池市が特産品のブランディングにアル・ケッチァーノ奥田シェフ呼ばれていたのでここぞとばかりこのポン酢を持っていった。

試飲後割合を教えて頂いた、さっそくプロの味を試してみる。
東京で醤油のイベント開催します
2019年11月01日
夢だった自然栽培の醤油が完成しました。
11月14日(木)その醤油の発表会を開催します。詳しくわこちら



畑からはじまる商品づくり。
焼酎から始まり、日本酒、味噌、純米酢、そして念願の自然栽培の木桶での醤油。
お酒を作ることからいつの間にか調味料を作ることに夢中になっていた。
なぜか?
ほとんどの家庭が添加物入の調味料を使っている。
学校給食も添加物だらけ。
そのうえ原材料のほとんどが外国産で遺伝子組み換え農産物もたくさん使用されている。
ホントに知らぬが仏である。
今の世な中から添加物をなくすことはできない。
そんなこと言ってたら食べるものが無くなってしまう。
だからせめて家庭の調味料だけでも本物の調味料を使ってもらいたい。
学校給食も本物の調味料を使ってもらいたい。
こんなことを言っていると必ず価格が高いとツッコミがはいる。
興味がない人からは価格しかないからだ。
多くの人に本物の調味料の味を知ってもらいたい、こんなことを真剣に思うことは間違いなのだろうか?
世論の数から言ったらきっと間違っていることもわかっている。
理想じゃ食っていけない、世間はは不景気なんだから。
今は少数でも思いを共有している人たちと続けていくことのが大切だと感じている。
少しずつでも前進していく、啓蒙していく、それがきくち村の使命だと感じている。
11月14日(木)その醤油の発表会を開催します。詳しくわこちら



畑からはじまる商品づくり。
焼酎から始まり、日本酒、味噌、純米酢、そして念願の自然栽培の木桶での醤油。
お酒を作ることからいつの間にか調味料を作ることに夢中になっていた。
なぜか?
ほとんどの家庭が添加物入の調味料を使っている。
学校給食も添加物だらけ。
そのうえ原材料のほとんどが外国産で遺伝子組み換え農産物もたくさん使用されている。
ホントに知らぬが仏である。
今の世な中から添加物をなくすことはできない。
そんなこと言ってたら食べるものが無くなってしまう。
だからせめて家庭の調味料だけでも本物の調味料を使ってもらいたい。
学校給食も本物の調味料を使ってもらいたい。
こんなことを言っていると必ず価格が高いとツッコミがはいる。
興味がない人からは価格しかないからだ。
多くの人に本物の調味料の味を知ってもらいたい、こんなことを真剣に思うことは間違いなのだろうか?
世論の数から言ったらきっと間違っていることもわかっている。
理想じゃ食っていけない、世間はは不景気なんだから。
今は少数でも思いを共有している人たちと続けていくことのが大切だと感じている。
少しずつでも前進していく、啓蒙していく、それがきくち村の使命だと感じている。