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Posted by おてもやん at

菊池に行こう百姓三昧「農園学校コース」後半

2013年09月30日

今回のコースですが前半が渓谷も含め、かなり歩くことになり、小さなお子様と参加された方には、かなりハードなコースだったかもしれません。かなり反省ですm(__)m

さて、後半のコースは七城町です。最初は冨田さんの大豆畑に行きました。

大豆畑

じつをいうと近年まで枝豆が大豆だと知りませんでした(笑)

冨田親由

自然栽培の大豆畑です。大豆はいろんな物に加工できる優れものです。

自然栽培田んぼ

小池さんの田んぼは忠雄(父)さんの時代からすると自然栽培歴は40年ぐらいです。

小池裕生

僕個人的に小池さんのお米に対する気持ちが、技術が一番だと思っております。

今年こそは小池さんからお米を譲ってもらえるように頼みたいと思います。

原さん田んぼ

原さんはお米と麦だけで10町作られています。

原さん加工商品

そのうえ、加工商品もたくさん作られています。ラーメンまで作られていたのにびっくりです。

菊池の生産者の中では、原さんが一番優良農家だと僕は思います。いや、一番優良農家です(笑)

農園学校コース終了です。

菊池に行こう百姓三昧これにて終了です。参加された方お疲れ様でした。来年も行う予定ですので宜しくお願い致します。  

Posted by 自然派 きくち村 at 18:42コメント(0)イベント

菊池に行こう百姓三昧「農園学校コース」前半

2013年09月29日

菊池に行こう百姓三昧ツアー無事終了致しました。今年は延べ人数が160名以上の参加で大盛況でしたが、こちらの段取りが悪く、お客様にご迷惑をおかけした点もございましたが、何事もなく終えたことに感謝です。

集合会場

農園学校コース参加者140名でした。東京、長野、名古屋、福岡、県外から沢山ご参加されました。

こちらは受付準備途中からお客様がこられ、スタッフに説明する間のなくスタートです。



今年はなんと大型バス3台貸切です。

中尾要介

今年の主役は中尾さんです。20年以上の自然栽培の在来種のお茶を作っています。



台典子

台さんは放牧の赤牛に挑戦中です。





走る豚で有名な武藤計臣さんです。今日はしゃべり足りなかったそうです。(笑)

菊池渓谷

昼食は菊池渓谷です。



自然食バイキングです。



今年も「菊池の食卓」です。

  
Posted by 自然派 きくち村 at 17:32コメント(2)イベント

おるが自慢大宴会の飲み物はこれだ!!

2013年09月27日

明日行われる「菊池に行こう百姓三昧」のおるが自慢大宴会で出されるお酒はこれだ!!

日本酒

純米吟醸菊池川 生産者 : 冨田親由・岩崎勝義・平田元雄・村上活芳・台典子
米品種:雄町 農法:自然栽培  精米歩合:55% 蔵元:千代の園酒造

無濾過生原酒菊池川 生産者 : 冨田親由・岩崎勝義・平田元雄・村上活芳・台典子
米品種:雄町 農法:自然栽培  精米歩合:55% 蔵元:千代の園酒造

無濾過火入れ原酒菊池川 生産者 : 冨田親由・岩崎勝義・平田元雄・村上活芳・台典子
米品種:雄町 農法:自然栽培  精米歩合:55% 蔵元:千代の園酒造

純米泰斗ひやおろし「亀の尾」 生産者:池田勝美・中島浩之・村上忠吉  
米品種:亀の尾 農法:有機農法  精米歩合65% 蔵元:千代の園酒造

純米泰斗無濾過生原酒「亀の尾」 生産者:池田勝美・中島浩之・村上忠吉  
米品種:亀の尾  農法:有機農法  精米歩合65% 蔵元:千代の園酒造

純米吟醸 神力 生産者:原誠一
米品種:神力 農法:自然栽培  精米歩合44% 蔵元:千代の園酒造

栄光富士神力 生産者:原誠一
米品種:神力 農法:自然栽培  精米歩合50% 蔵元:富士酒造

天祥地端 生産者: 喜多いきいき倶楽部
米品種:山田錦 農法:自然農法 精米歩合60% 蔵元:澄川酒造場

崇薫 生産者: 稲本薫
米品種:吟のさと 農法:自然栽培  精米歩合55% 蔵元:瑞鷹

すべて無農薬栽培の日本酒です。

焼酎

無垢 35度 生産者:七城れんげ米部会
米品種:ひのひかり 農法:れんげ農法 蔵元:宮元酒造場

無垢25度 生産者:七城れんげ米部会
米品種:ひのひかり 農法:れんげ農法 蔵元:宮元酒造場

風然 41度 生産者:冨田親由
米品種:雄町 農法:自然栽培 蔵元:那須酒造場

風然 25度 生産者:冨田親由
米品種:雄町 農法:自然栽培 蔵元:那須酒造場

茶楽 43度 生産者:水元征雄(米)・菊池水源お茶組合(抹茶)
米品種:ひのひかり 農法:有機農法 蔵元:那須酒造場

茶楽 25度 生産者:水元征雄(米)・菊池水源お茶組合(抹茶)
米品種:ひのひかり 農法: 有機農法 蔵元:那須酒造場

蔵六庵25度 生産者:渡辺義文
品種:ひのひかり 農法:自然栽培 蔵元:那須酒造場

蔵六庵43度 生産者:渡辺義文
品種:ひのひかり 農法:自然栽培 蔵元:那須酒造場

九州 生産者:熊本県・七城町:冨田、熊本県・御船町:河地、熊本県・宇城市:澤村、福岡県・朝倉市:松本、熊本県・玉名市  矢野、佐賀県・鳥栖市:滝
米品種:ひのひかり 農法:自然栽培 蔵元:那須酒造場

全て無農薬栽培の焼酎です。

果汁100%

ぶどうジュース 佐々木 生産者:佐々木浩一
農法:減農薬特別栽培 加工場:阿蘇ものがたり

甘夏ジュース 生産者:加藤誠 甘夏  農法:ほったらかし農法 加工場:阿蘇ものがたり

これに無農薬の水出し茶が出展されます。

  

Posted by 自然派 きくち村 at 15:04コメント(0)商品紹介イベント

菊池米の危機!!

2013年09月26日

今年の虫の被害が凄いとどの生産者も口をそろえて言います。

上野松年さんの田んぼもほげとる、冨田さんも少しやられていると情報が入ってきた。

え~~~まじで・・・・・。

しかし安心してください。無肥料栽培の田んぼはあまり影響がありません。ホントか?

ウンカ被害

ウンカ被害

トビイロウンカという虫に肥料がたくさん入った田んぼはやられてしまいます。

農薬もバンバン使います。

大丈夫か?ほんとに・・・

きくち村の田んぼに行ってみるとやっぱり隣の田んぼがやられていました。



隣との防波堤はこの畔幅しかありません。ここは10月20日の稲刈りのイベントを予定しています。

ですが、絶対にやられません、いややられないと思う、やられないんじゃないかなとよわきになりますが、信じるしかありません。

ぜったいやられないと・・・・・・。  

Posted by 自然派 きくち村 at 18:18コメント(2)日頃

米糠の力 米ぬかパック

2013年09月25日

米ぬかというのは、玄米を白米に精製する過程で生まれる皮の部分です。

精製前の玄米に対する米ぬかの割合は、重量にするとわずか10%にすぎませんが、

全体の約75%に相当する豊富なミネラル分が含まれているんです。



当店の米糠はすべて自然栽培の米糠です。

有機肥料も一切使用していません。

今年はウンカの被害が凄いので一日2回の農薬をお米に掛けている農家もいるぐらいです。

生糠は発酵食品の王様ぬか漬けに使えます。

炒りぬかはふりかけとして食べれば、玄米食になりますし、顔パックとして使えば、

肌はぷるんぷるんです。







  

Posted by 自然派 きくち村 at 18:16コメント(0)商品紹介

幻の米「亀の尾」 ひやおろし

2013年09月23日

泰斗 「亀の尾」ひやおろし の販売開始です。

泰斗亀の尾ひやおろし

お米は幻の米「亀の尾」を無農薬栽培で作っています。

亀の尾は、1893年阿部亀治(あべ・かめじ)が冷害の年に立谷沢(現:庄内町)の熊谷神社に参詣した際に、その近隣の田んぼで、在来品種「惣兵衛早生」の中で冷害にも耐えて実っている3本の穂を見出したのが始まり。

亀ノ尾は、食用米としても、酒米としても多くの子孫品種をもつが、1970年代には「亀の尾」自体は栽培されることがなくなっていた。

新潟県三島(さんとう)郡和島(わしま)村の、『清泉(きよいずみ)』で知られる久須美酒造の酒造家である久須美記廸(くすみ・のりみち)は、杜氏である河井清から、むかし亀の尾で作った日本酒が素晴らしかったとの話を聞いて、亀の尾を復活させることを考えた。

1980年(昭和55年)に、新潟県農業試験場から1500粒の種子を譲り受け、翌年と翌々年に育成増量し、1983年(昭和58年)には醸造に足る収量を得たため、亀の尾を原料に使った吟醸酒「亀の翁」(かめのお)が製造された。

この出来事は、『夏子の酒』のモデル(原作では「亀の尾」は「龍錦(たつにしき)」という品種名となっている。)となり、漫画およびそれを原作としたテレビドラマを通じて、広く知られることになった。

この亀の尾を無農薬栽培で作っている生産者が元気米の池田勝美さん、こだわりがうまいの村上忠吉さん、大地の輝きの中島浩之です。



ひやおろしとは春にできた新酒を夏の間貯蔵し、秋から冬にかけて瓶詰めして出荷したもので、日本酒は通常、貯蔵前と瓶詰め前の2回の火入れ(加熱殺菌)を行うが、ひやおろしの場合は貯蔵前に1度だけ火入れを行い、出荷時は火入れを行いません。

生(ひや)で瓶詰めをすること、また秋から冬の冷える季節に出荷されることから「ひやおろし」と呼ばれています。

純米泰斗 「亀の尾」ひやおろし 1.8L 1本 2,558円

  
Posted by 自然派 きくち村 at 16:21コメント(0)商品紹介

菊池のお米がおいしい理由。 九州の食卓

2013年09月22日

九州の食卓 秋号

九州の食卓秋号に菊池のお米がいっぱい。



郷乃恵のかまどが映っています。

かまど炊きがおいしい理由。(笑)

村上活芳 合鴨農法

今は、菊池ではほとんど見かけなくなった、合鴨農法。

なぜ、活芳さんが続けているのか僕には意味がわかりません(笑)

それと、あぜりん(奥さん)が載っていないので絶対もめていると思う(笑)



他にも、もっこす米の霍田崇さんや清龍米の實取義洋君やまごころ米の堀田英臣さんも載っています。

そう考えるときくち村の生産者凄すぎです。

自然派きくち村では只今、お米の年間予約を募集しております!!申し込みお待ちしております。

給食で変わる子供の未来

菊池環境保全型農業技術研究会で行いました「給食で変わる子供の未来」の講演会情報も載ってます。

色々載せて頂きありがとうございます。  

Posted by 自然派 きくち村 at 14:59コメント(2)日頃

オーガニックコットン

2013年09月21日

オーガニックコットンの商品を少しずつですが、取り扱うようになりました。



綿花の栽培が世界で最も農薬が多量に使われていると言われていまて、2番目に多いのがコーヒーです。

この二つの作物が無農薬栽培で生産されたら、世界中の農薬使用量は3分の2に減少するはずです。

これほど、世界では綿花栽培に、多量の農薬が使用されています。

発展途上国を中心に、年間500万人が農薬によって死亡しているとFAO(国連食料農業機関)が推定しています。

また農薬による神経や障害などにもかなりの影響が出てきています。

日本では昔は綿花の栽培は盛んにおこなわれていましたが、今ではほとんど見なくなりました。

これが現実です。「これでいいのだろうか?」

日本のオーガニックコットンのほとんどはインドなど海外から輸入しています。

一部はフェアトレードでちゃんと輸入されていると思いますが、やはり日本で、無農薬の綿花の栽培を復活させたい。

来年この事業に取り組んでみようかと。

障害者の方々に頼んで綿花栽培に挑戦して頂くことで、ちゃんとした賃金をお支払することができ雇用が生まれると思う。

僕らはできた綿花を商品にし、販売を行います。

消費者の方は安全な洋服を着ることができます。

皆が喜べる流通になるのではないでしょうか?

やってみようかな・・・・・  

Posted by 自然派 きくち村 at 14:27コメント(0)日頃

自然ゆず

2013年09月20日

冨田さんが自然栽培のゆずを持ってこられました。

ゆず

柚子にはやっぱり焼酎。



今年民間が開く品評会で日本一に輝いた那須酒造。

冨田さんが作った自然栽培の米で作った風然。

まさに世界一かも。



旨いです。

  
Posted by 自然派 きくち村 at 14:40コメント(0)日頃

お米の年間予約

2013年09月19日

今年も年間予約を承ります。



毎度、自然派きくち村をご利用いただき、誠に有難うございます。

おかげ様で九州産の無農薬栽培米・自然栽培米は好評を頂いており、品薄になる事がございます。

そこで当店では、年間を通してお米をご希望されるお客様に対し、平成25年度産の無農薬栽培・自然栽培のお米を年間を通して計画的に提供させていただく予約販売をお受け致しております。

 ●月毎または隔月ご希望のお米のキロ数を米専用保管庫に確保させていただきます。
 ●途中でのお米のキロ数増減にもご対応致します。
 ●お支払いはその都度です。(代金引換手数料は当店負担致します。)
 ●一回毎の発送に送料が掛かりますが、合計30kgまでほかのご購入商品を同梱可能です。

詳しい詳細はこちらをご覧ください。

申込用紙はこちらです。  

Posted by 自然派 きくち村 at 09:41コメント(0)商品紹介