きくち村ができる事 南阿蘇
2016年05月14日
南阿蘇に義援金を渡しに行ってきました。
あらかじめ、髙嶋和子さんに渡す方々を紹介して頂きました。
被災された方々は喜多いきいき倶楽部のメンバーです。
南阿蘇の現状はこのような感じです。





最初に伺った方は栃原達郎さんです。


納屋が崩れ車2台が廃車。
農機具が下敷きになり、母屋は傾き、住宅危険地域に認定されたとの事でした。
地震に負けず、農業を続けて行くと力強いお言葉を頂きました。
続いて伺った古澤昭夫さんの被害が一番ひどかった。



納屋は壊れ、トラクター、コンバインはどうにか無事だったとのことでしたが、他の機械が全て下敷きに
なっているそうです。家は傾き今でも崩れそうな感じです。今も避難暮らしをされています。
田圃も水が来ないので今年の米作りは断念されましたが、来年は必ず作ると言われていました。
最後に南実のお米でお世話になっている大森さんにお会いしました。

大森さんの自宅も瓦が全てズレて少し傾いていました。益城にも自宅が有りそこも基礎からずれているそうです。
地震の被害にあいながら、お米の準備で忙しいと言われていたので少し安心いたしました。

紹介いて頂いた髙嶋和子さんの自宅では、近所の主婦の方々が集まり、長陽レストランでうどんを100名分振る舞う準備をされていたので、醤油を差し入れさせて頂きました。
南阿蘇では、まだ沢山の方々が避難暮らしをされています。少しでもお役に立てればありがたいです。
あらかじめ、髙嶋和子さんに渡す方々を紹介して頂きました。
被災された方々は喜多いきいき倶楽部のメンバーです。
南阿蘇の現状はこのような感じです。





最初に伺った方は栃原達郎さんです。


納屋が崩れ車2台が廃車。
農機具が下敷きになり、母屋は傾き、住宅危険地域に認定されたとの事でした。
地震に負けず、農業を続けて行くと力強いお言葉を頂きました。
続いて伺った古澤昭夫さんの被害が一番ひどかった。



納屋は壊れ、トラクター、コンバインはどうにか無事だったとのことでしたが、他の機械が全て下敷きに
なっているそうです。家は傾き今でも崩れそうな感じです。今も避難暮らしをされています。
田圃も水が来ないので今年の米作りは断念されましたが、来年は必ず作ると言われていました。
最後に南実のお米でお世話になっている大森さんにお会いしました。

大森さんの自宅も瓦が全てズレて少し傾いていました。益城にも自宅が有りそこも基礎からずれているそうです。
地震の被害にあいながら、お米の準備で忙しいと言われていたので少し安心いたしました。

紹介いて頂いた髙嶋和子さんの自宅では、近所の主婦の方々が集まり、長陽レストランでうどんを100名分振る舞う準備をされていたので、醤油を差し入れさせて頂きました。
南阿蘇では、まだ沢山の方々が避難暮らしをされています。少しでもお役に立てればありがたいです。