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Posted by おてもやん at

幻の在来品種「穂増」今年も作ります!!

2020年05月21日

熊本の在来品種「穂増」を今年も作ります。





種まきに使う土も無肥料の山土を使います。

苗箱で約300枚



苗床に一枚一枚並べて約1ヶ月後に田植えを行います。

去年作ったこの穂増は抗酸化力検査で最優秀賞に輝きました。

今年も最優秀賞が取れるように、みんなで田植えのイベントを予定していましたが、今年はコロナウイルスの影響で中止です。

楽しみにしてた方々には申し訳ございません。

代わりに稲刈りのイベントができたら最高です。

それまでコロナが収束していることをお祈りします。  
Posted by 自然派 きくち村 at 18:49コメント(0)日頃

レモンステーキ

2020年02月14日

森さんの自然栽培レモンが届いていたのでレモンステーキをつくりました。



佐世保で食べたレモンステーキを思い出す!!




肉は宮川さんの子牛のジャージーを使いました。

ソースの原料

なま醤油

オーガニックシュガー

三洲味醂

純米吟醸菊池川






レモンの酸味と甘いタレがお肉に絡む。

仕事中じゃなければハイボールからからだ。(笑)  
Posted by 自然派 きくち村 at 21:05コメント(0)日頃

大きく育て

2020年01月13日

新年遅くなりましたが皆様おめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い致します。

今年もきくち村は挑戦していきます。

畑から新しい商品をつくる。




前にも書きましたが国産なたね油の自給率はなんと0.04%

無農薬・無化学肥料の菜種油はほぼ0%に使い

自然栽培の油はほぼ0%だと思う。



11月に植えた菜種の芽が生えていました。

昔は当たり前だった自然栽培のなたね油、経済を優先させるために捨ててきた日本の文化。

きくち村は先人がやってきたことを今年も次世代につないで行きます。

皆様、生産者共々今年もお応援よろしくお願い致します。  
Posted by 自然派 きくち村 at 18:33コメント(0)日頃

適正価格

2019年08月24日



一般流通商品は消費者側から価格が決まっているように感じる。

このお菓子は100円で作らないと売れないみたいな

そこに流通マージンがかかってくる50%~30%

50%の流通マージンがかかるとすると、50円で商品を作らないといけなくなる。

はたして商品原価いくらなんだ。

大量に販売しようと思うと薄利で何万個と製造するしか採算が取れない世の中になってしまっている。

消費者の買いやすい商品を作るために食品添加物などを大量に使っている。

きくち村での商品づくりで大量に作ろうと思うと必ずぶつかる壁は原材料が無い事っと価格だ。

きくち村は小規模の自然栽培の農家が多いため原料に限りがある。

それと商品価格は生産者から始まっていくので商品価格は高くなってしまう。

その2つの問題を考えビジネスとして成り立たせる仕組みをどう作るかが今後のきくち村の課題である。

生産者に単一の農産物を買取方式で作ってもらい限度はあるが、何千個単位で流通できる商品を作らないと行けないと考えている。

新規就農の生産者で少量多品種で野菜を作っている生産者もいるが、なかなかうまく行ってないように思う。

きくち村もネット販売だけの加工商品では採算が取れていない。

お互いが良くなる仕組みで、お客様に喜んでもらい、環境が良くなる仕組みを模索してやっていくしか、

生き残る道はないように思います。

なんか、ダラダラと最近考えていた事を確認する意味で書いてしまった(笑)

10月から消費税も上がり消費は落ちる中、価格が高い商品はますます厳しくなると思うので、当社も変革の時期かもしれない。



  
Posted by 自然派 きくち村 at 09:47コメント(0)日頃

俺流きゅうりの九ちゃん

2019年07月23日

俺流のきゅうりの九ちゃんを作ってみた。



俺流のきゅうりの九ちゃんのこだわりはやっぱりキュウリ栽培からだ。

自家菜園で無農薬、無肥料、不耕起、バクチャーソイルのみで作りました。

取れたきゅうりに皇帝塩で塩もみをしました。

つけ汁は無農薬無化学肥料で作られた松合醤油、有機三州みりん、自然派きくち村の玄米酢、有機アガベシロップ
を合わせて作りました。

これは商品化できないかな??  
Posted by 自然派 きくち村 at 12:55コメント(0)日頃本物のアレ研究所

レトルト食品

2019年07月08日

菊池市に新しく加工施設が完成した!!



そこで作られている気になる商品を買ってきました。





レトルトの装置が気になる・・・。

この機械は120度の温度で圧力をかけて芯まで120度にすることで菌が死滅しレトルトになるそうです。

これがあると保存料など使わなくて常温で1年間賞味期限が大丈夫だそうです。

試食してみましたが、僕が思っているレトルト臭などはほとんどなく美味しく頂きました。

自然派きくち村の冷凍商品をレトルトにした場合、はたして売れるのだろうか?

当然、味が一番だと思いますが、人によってはレトルトに抵抗がある方も多そうです。

メリットとしては常温で1年間保存が効くことと、添加物を使わず作れることだと思っています。

作りたい商品としてはラーメン、カレー、ハンバーグ、スープ、カット蒸し野菜、焼き芋、肉料理などなど考えています。

皆さん、レトルトのこだわりの食品って買いといと思いますか?

当然価格もあると思いますが、いろんな方のご意見伺いたいです。




  
Posted by 自然派 きくち村 at 14:15コメント(1)日頃

家庭菜園 バクチャー使用

2019年06月20日

家庭菜園はじめました。

それも無施肥・無農薬・不耕起で、バクチャーソイルとバクチャー植物を使った農法で育てます。



きゅうりの花が今日咲きました。いきいき元気に育ってます。



ミニトマトも順調です。

バクチャーは肥料でも菌でもなくバクチャーに触れることでそこの土着菌のバランスが整い微生物の力が活性化し化学物質や肥毒層を分解してくれる画期的な資材なんです。



上の写真はバクチャーを使ったスイスチャードの成分表ですが、下の黒い数値は今まで検査したお野菜の平均値です。

この表で注目するのが抗酸化力と硝酸イオンです。

抗酸化力は体内に発生した活性酸素を消去し、体の老化をくいとめる働きをします。

僕達は呼吸をして酸素を体に取り入れ、体の中で栄養と結びついてエネルギーを作り出しますが、

酸素の2%は活性酸素になるそうです。

活性酸素は体に入った病原菌と戦う防衛機能の働きをする生命活動を維持する重要なものですが、

酸化還元バランスが崩れると体を酸化させます。これが老化の原因や病気の原因になります。

この酸化を防ぐのが『抗酸化力』です。

肥料を沢山撒くと硝酸態窒素数値が高くなります。

硝酸態窒素が体内で毒性の強い亜硝酸Naとなり、蛋白質・アミノ酸と結合しさらに強力な発がん性を持つニトロアミンを形成するといいます。

また、硝酸態窒素は血液中でヘモグロビンと結合し中毒(酸素欠乏症)を引き起こすといいます。米国で高濃度のホウレンソウの裏ごしを赤ちゃんの離乳食として与えたところ、真青になって亡くなったという事故が報告されています。

WHOの見解は成人(体重60kg)の1日当たり摂取限界を300mg以下としています。健康のため葉菜を1日200g、人によっては300g摂取するのがよいと言います。葉菜の硝酸イオン濃度が4,000mg/kgでも、200g食べると800mg摂取することになります。同じ濃度で100gでも葉菜を食べると、400mg摂取となり摂取限界を超えてしまいます。野菜に含まれる硝酸イオンは1,000mg/kg以下が望まれます。

今後きくち村ではこのような成分表を畑ブランドとして生産者とともに紹介していければと思います。



  
Posted by 自然派 きくち村 at 11:20コメント(0)日頃

どなたか、ごめんなさい!!

2019年02月10日

今日も大漁、大漁と喜んでいたら・・・・。



今日は早い時間から運拾いができたので、遠くまで拾うことができ、燃えるごみが3袋、燃えないごみが1袋拾うことができた。

ごみは重いので途中わかりやすいところにゴミをおき後で車で回収に行くことにしています。

回収に行ったところ、ごみ袋を置いていた場所に1袋ごみがない・・・・

やばい、どなたかわからないが拾っていかれたと思う。

すいません。

けして捨てていたわけではありません。(場所は重味の手前の高野瀬です)

拾われた方大変申し訳ございません‍♂️  

Posted by 自然派 きくち村 at 19:04コメント(0)日頃

告白

2019年02月01日

告白します。

2週間前から実は、尾骨骨折しています。

固定も出来ず、痛みに耐えるだけの治療です。

病院からはロキソニンを出しますと言われたものの、飲まないからいりませんときっぱり!!

どうにか歩くことは出来ましたが、しゃがむと激痛が、車の振動でも激痛が、
その激痛に耐え今日まで過ごしてきました。

どうにか今日プリン作りを再開できました。



新作プリンを考えます。



今考えているのが砂糖を全く使わない塩プリンと、和風の緑茶あんこプリンを試作してみます!!  
Posted by 自然派 きくち村 at 12:36コメント(0)日頃

継続

2019年01月06日

あけましておめでとうございます。

今年も相変わらず



プリン男



ゴミ拾い男

をやってます。

今年最初のプリンはダチョウプリン

冷凍のダチョウの卵を使っての試作

年末作ったときは見事に失敗????

冷凍だったのでうまく黄身が混ざらなっかた!!

対策を考え、泡立つことを覚悟にフードプロセッサーにかけたら大成功。

やはり、失敗は成功の素

経験がないぶん失敗が成功を導いてくれることを再確認!!

今年もいっぱい、いっぱい挑戦して失敗します(笑)

それと、運動を兼ねた運拾い!!

年末拾いすぎて腰を痛めてしまった・・・・(笑)。

今年も、痛めない程度に欲をださず運を頂きます。

本年も何卒よろしくお願いします。


  
Posted by 自然派 きくち村 at 15:44コメント(0)日頃

運拾い効果!!

2018年12月01日

運拾いしていたら思いもよらぬプレゼント!!




通常会社ですてている事業ゴミは業者の方に産廃ゴミとして処分していただいています。

そこに運拾いしたゴミを出していたら業者から連絡があり、今月はゴミが多かったので、別料金頂きますと。

え~~~~そんなに拾ったのか~~~~!!!




オーバーした分は個人的に払います。10,030円

これからもいっぱい運を拾います(笑)

ありがとうございます。


  
Posted by 自然派 きくち村 at 10:14コメント(0)日頃

丸の内で考えたこと

2018年11月17日



東京丸の内まで自然派きくち村フェアーめがけてたくさんの方々に来て頂いています。本当にこの様なチャンスを頂いたことに感謝です。自然派きくち村が少しづつ認知されて来ていると感じます。
環境問題を知り、経済優先の社会は続かない、未来の子供達に繋げて行けるような商売をしたいと思い、お米の販売から始めたきくち村がこの様な形になるとは想像もできなかった。
今思いかえすと、食べ物のことなど何も知らなかった、誰がどこでどの様に作ってるなんて全く関心がなかった。仕事にしても一緒だ、お酒の蔵元までは伝えるけど、原料を作っている生産者は知らない。
数日東京にいますが、生産者がわかる食べ物を一切食べてないのも事実。今の日本はどの生産者が作った食べ物かわからないのはあたり前。
今の消費者の中に生産者はいなくなっている。それで本当にいいのだろうか?すごく怖い世の中になってしまった。何を食べされているのか分からないのだから・・・・。

今の農家の現状ですが1970年、日本には1,000万人の農家の方々がいました。2016年、その数は半減どころか激減し、なんと192万人にまで減少。現在も5年で2割減と離農に歯止めがかかりません。それに加えて農業従事者のうち65%が65歳以上、そして39歳以下は6%。後継者不足や若者の離農で高齢化が加速し、農家の平均年齢はなんと68.5歳。毎年10万人減っていく予想がたっている。10年後は60万人になる。
このままでは農産物すべて工業製品になるか、すべて外国から輸入するしかない。

これから自然派きくち村がやりつづける事
●誰が、どこで、どの様に作っているかちゃんと伝えていく
消費者の中に生産者をちゃんと伝えていきたい生産者のファンをつくる。だから今回やる丸の内での生産者交流会自然派きくち村パーティーが大切。生産者の思いを直接消費者に伝えれるのだから。

●後継者が継ぎたくなる農業にするため、農家が儲かる仕組みを作らないといけない(基本的に言い値での買取)

●自然栽培や有機栽培を広めていく事
実際いま一番環境を汚しているのは農業かもしれない、農薬や化学肥料、除草剤を使わない農業が広がる事で地球の環境が必ず良くなっていきます。

●体を作るのは食べ物です。ちゃんとした食べ物を食べる事で医療費が下がり、生産者の手取りが増えていきます。きくち村の物を食べる事で健康になれます。

●生産者も潤い、製造業、流通も潤い、消費者も喜べる社会システムを作っていく。購入することが未来に投資していることになります。

  
Posted by 自然派 きくち村 at 17:50コメント(0)日頃

運拾いからプリン職人

2018年09月18日

一型糖尿病になり、インスリン治療をやめて、食事療法だけで過ごしています。

血糖値が徐々に上昇気味、このままではいけないと決断。

運動の目的で7月から運拾いを用事がない日はほぼ毎日はじめました。



毎日2時間運拾いをおこまいます。今日は大量の運をいただきました、有難うございます。

決して世の中のため、ボランティアでやっている訳ではありません。

すべて自分のためにやっています。

「捨てる神あれば拾う神あり」

拾った運は宇宙銀行に預金します。(笑)

運は拾った量に比例されます!!

運拾いを初めて数日がたった頃、宇宙銀行から「プリン」とメッセージが・・・・

この歳でプリン職人になれという事か・・・・・

仕方がない・・・ということで、今に至ります。


  

Posted by 自然派 きくち村 at 19:22コメント(0)日頃

米麺の壁

2018年07月20日

大人気の玄米麺が製造中止になり、米麺を求めている方がいるのに米麺が作れない。

地元のメロンドームさんが米麺を作られているので、試作をお願いしてみた。



メロンドームさんの米麺は塩と昆布酸をつなぎに使われています。

今回のチャレンジは米粉と昆布粉だけでお願いしました。

出来上がりは、メロンドームさんの米麺に比べ、昆布の色がついて少し黒い感じに仕上がっていましたが、

立派に麺になっていました。流石です!!

いざ、試食です・・・・。

結果は、はっきり言っておいしくない。

メロンドームさんの米麺は、艶もありのど腰があり、食感はもちもちして美味しいです。

それに比べ試作して頂いた米麺は、少しザラザラ感、ネチョネチョしていて、食感はベチャベチャ感。

ん~~~~~~、麺になっただけ前進です。

次の改良点は、米粉の粒子を細かくして、塩を入れてみます。

こだわれば、こだわるほど、ハードルが高い!!


自然派きくち村はコチラ

  

Posted by 自然派 きくち村 at 19:08コメント(0)日頃

自然栽培の仲間たち 沖縄編

2018年07月05日

自然栽培の仲間が沖縄にいると伺ったので、行ってきました。「沖縄」





ソルファコミュニティさん、ここでの取り組みの特徴は、農福連携での自然栽培の取り組みです。

障害者の方々と自立可能な農業の取り組み、まさに自然派きくち村が目指したい形がここにありました。

自然栽培で沢山の種類の野菜や果樹を栽培されています。生産地としては決して恵まれていない沖縄で、

このシステムを真剣に取り組んでいる玉城さんたちに頭が下がります。





新里さん、農業1年目、自然栽培でのパイナップ栽培 新規就農で1人でパイナップ作りに挑戦!!

無謀と思われますが、しっかりとした作付け計画や農業理念に関心しました。

圃場がきれいなのも、作物に対しての思いが伝わります。

来年、もしくは再来年に期待します。



サンキューファームの宮城さん、沖縄の伝統野菜タイモ(田芋)とれんこんをつくられていました。
田芋は油で揚げて塩を振って食べるとホクホクバリうまです!!



ひとりで黙々と自然栽培に挑戦しているのが、玉城さん。

ひとりで多品種野菜、バナナ、養蜂と手広くやられていました。

もうすぐ玉城さんの作った自然栽培ブラジル島バナナが入荷予定です。



エンジニアから自然栽培農家なった島袋さん、糖度が20を超えるかぼちゃを作られています。
かぼちゃやオクラの粉末を作られていました。



自然派きくち村「沖縄編」

素敵な出会いがたくさんありました。

一度しかお会いしたことがないのに、3日間もアテントして頂いた大城さん本当にありがとうございました。

自然栽培の輪が広がって行くように、きくち村がんばります!!

自然派きくち村はこちら






  

Posted by 自然派 きくち村 at 17:55コメント(0)日頃

梅干しの季節

2018年05月26日

梅が取れるとやっぱり梅干し!!



採れたての梅を水で洗います。



洗った梅を塩で揉みます。これが塩もみです。

揉んだ塩梅を樽に入れておくと水が湧いてきます。

湧いてきた液体が梅酢です。



梅酢が出たら梅を取り出し晴れた日に3日間ほど干します。

これが土用干しです。

この状態でもかなり美味いです。

紫蘇を梅酢で揉んで色を出します。

その紫蘇と干した梅を合わせて熟成させたら梅干しの完成です。


  

Posted by 自然派 きくち村 at 20:08コメント(0)日頃

告知です!!

2018年02月23日

私、渡辺がテレビや公演をすることになったのでお知らせします。笑ってやってくだい。

一滴の向こう側(ドキメンタリーVTR)

本物をうる変わり者 (やっぱり変わり者です・・笑)

放送局 BSフジ

2018年2月24(土)22:00~22:30(前編)
    3月3日(土)22:00~22:30(後編)

http://www.bsfuji.tv/itteki/



【熊本マルタ号にて】自然派きくち村渡辺様と代表山田トークイベント開催
「人にも地球にもやさしい食品づくり〜無農薬・無化学肥料栽培〜」

ファクトリエでは、「語れるもので、日々を豊かに。」というライフスタイルを体感していただけるよう、こだわりのイベントを毎月開催しております。

今回は熊本県菊池市で大量生産・低価格に重点をおいた近年の食品にはない安心・安全な食材をお届けしている、自然派きくち村の渡辺様とファクトリエ代表の山田による対談イベントを開催いたします。

自然派きくち村では、各生産者がそれぞれに独自のこだわりをもって作ったお米・雑穀を販売しています。
「安心・安全」を徹底するために、自然のサイクルを活かした農法で作られています。

自然のサイクルを活かす、人にも地球にもやさしい食品づくりとは。
年間3万個売上話題となったごぼう茶にまつわるものづくりの苦労とは。
「良いものを安く売る」ではなく、「良いものを高く売る」を実現するにはなどを自然派きくち村の渡辺様にお越しいただき直接お伝えさせていただきます。

-—--—-
■日時
2018年2月25日(日)10:00‐11:30

■熊本県 マルタ号本店

■タイムテーブル
09:45 受付開始
10:00 開会ご挨拶
10:05 トークショー
11:15 質疑応答
11:30 イベント終了予定
※会場にご来場頂いた順にお席のご案内となります。


■参加チケット
一般 1,500円
ファクトリエ会員 1000円
※ファクトリエに会員登録済みのかたは「ファクトリエ会員」チケットをご購入いただけます。会員登録がお済みでない方は会員登録ページよりご登録いただけます。

■定員20名
↓チケットお申込みはこちら
https://peatix.com/event/351977/view
↓会員登録はこちら
https://factelier.com/shopping/

https://www.facebook.com/events/233798753831895/

※定員は20人満員御礼との報告を頂きましたが、当日枠を少し頂いたので、興味がある方は僕にご連絡下さい。



くまもと食・農ネットワーク
2018春 地産地消の集い

公演 「食と農を繋ぐ取り組み」

日 時 2月28日(水)PM3:00~
会 場 ホテル熊本テルサ3階大樹の間
定 員 100名
参加費 無料
申込先 熊本県農林水産部 流通アグリビジネス課 地産地消担当者
TEL096-333-2424

http://cyber.pref.kumamoto.jp/chisan/default.aspx?site=1

本当にできるのだろうか・・・・・・

自然派きくち村はコチラ

  

Posted by 自然派 きくち村 at 08:52コメント(0)日頃取材

農家のことを考える

2018年02月19日

1970年は1000万人いた農家人口が2016年には192万人まで減少。

現在も5年で2割減と離農に歯止めがかかりません。

農業従事者のうちなんと65%が65歳以上。そして39歳以下は6%。

後継者不足や若者の離農で高齢化が加速。

農家の平均年齢はなんと68.5歳。

日本の一次産業はこれでいいのだろうか?

お米の価格は平成元年60キロ18,000円だったのが、30年たって12,000円前後です。数年前は10,000円を切っていました。

なぜ、経済は発展し物価は上がっているのに農産物の価格は上がらないのだろう?

こんな現状でで農家になろうとは思わないし、子どもに農家を継いでもらおうとは思わないと思う。

政府は農家に補助金をあたえてることしかできません。

今のほとんどの農家は補助金なしではやっていけないのが現状です。

これで、日本の自給率は本当にあがるのでしょうか?

僕は、一つだけ解決方法があると思います。

それができるのは消費者の皆さん達です。

今の日本の農家の現状を知り、ちゃんと考え、安さを求めた買い方をしないだでけで解決できると思っています。

農産物が高くなった分は未来に投資をしていると考えて下さい。

決して当店から買ってくれと言っている訳ではありません(笑)

買い方が大切だと僕は思います。

  
Posted by 自然派 きくち村 at 08:32コメント(2)日頃

食べ物のことを考える

2018年02月11日

今回、宮川さんの子牛を販売したことで、お客様から色んな反響がありました。

そのことを踏まえ僕なりに考えました。

ジャージの雄牛は生まれてすぐに必要ないので殺処分されています。

普通のあか牛などは、24ヶ月飼育され出荷されています。2歳なのでまだ若い牛です。

豚は生まれて6ヶ月で出荷されます。

鶏は40~50日で出荷されます。

人間の都合でかわいそうなことをしているのも事実です。

でもそのお肉を美味しく頂いているのも僕らです。

でもそのことは、消費者の方はほとんど知らないのが現実です。

僕らはその事実を消費者にちゃんと伝えていくことも大切な使命だと思いました。

動物だけじゃありません、すべてのものに命があります。植物にだって命があるんです。

その生命を頂いて僕らは生きているんだと思います。

食べ物のことをもっと真剣に考えて食べなければ申し訳ないと思うし、賞味期限が切れて捨てられていることを考えると切なっくなってきます。

改めて、食べ物に感謝して意味のあるものを伝えていきたいと思います。



  
Posted by 自然派 きくち村 at 18:11コメント(0)日頃

納豆菌と乳酸菌

2018年01月27日

新しい商品の提案をしていたら、試作品が届きました!!

自然派きくち村らしい商品です。

納豆菌と乳酸菌を合わせ持つ商品です。

ぬか漬け

ぬか漬けです。

なんのぬか漬けでしょうか?

なんと

納豆のぬか漬け

納豆のぬか漬けです。

納豆ぬか漬け

何もつけてないのに塩味がありそのまま食べれます。

ぬか床の塩分を吸ってるのだと思います。

納豆ぬか漬け

粘りも普通にあります。

味は、塩味で丸みがある柔らかい納豆です。

僕が思うに乳酸菌と納豆菌の両方を兼ね備えた最強の発酵食品だと思います。

商品はできたのだが、どのように包装するかそこが課題です。

面白い商品ができました!!

自然派きくち村はコチラ


  

Posted by 自然派 きくち村 at 19:45コメント(0)日頃

糖質中毒

2018年01月17日

糖質制限をして4ヶ月、インシュリンも薬も使わずに今のところ順調に過ごしています。



今思うと本当に糖質をいっぱい取っていました。

ご飯や、麺類、お酒ではビールを沢山飲んでいたし、甘いもの大好きでした。

今では糖質をほとんど取らなくなり、甘味にすごく敏感になった。

世の中の食べ物を見ると甘いものだらけだとつくづく思います。

これからは、少しずつ良質な糖質取っていこうと思っています、それも人体実験です。(笑)

お米は玄米、小麦は全粒粉、糖質はGI値が低いものを選びます。

それで、自分の血糖値の上昇など調べ、安心して食べられる商品作りに活かせればと考えています。

  

Posted by 自然派 きくち村 at 18:39コメント(0)日頃

新年明けましておめでとうございます!!

2018年01月04日

明けましておめでとうございます。
皆様には、昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

なたね油

さて、今年の自然派きくち村のテーマは挑戦です!!

なにも、難しいことに挑戦しようと言うことではありません。 流れのままに挑戦していきます。

なたね油の自給率を上げて行きたい!!

なぜか?

日本の油脂類の自給率は13%です。そのうち植物油系自給率は2%しかありません。菜種油に関しては0.04%ときわめて低い状況になっています。これで本当にいいのでしょうか?

http://www.maff.go.jp/j/seisan/suisin/kakou_gyoumu/pdf/090317_1_9.pdf (参照:農水省)

自然栽培のお米の裏作で無施肥無農薬の菜種栽培ができないのか?

裏作何も作ってないなら菜種を作るのも良いのでは?

こんな感じできくち村のなたね油プロジェクトはスタートしました。

大半の油は外国産でそれもほとんどが、遺伝子組み換えです。

伝子組み換えは、植物でも、動物でも行われていています。

作物で一番多いのは、除草剤をかけても枯れないという「除草剤耐性」です。

除草剤をかけると他の雑草はすべて枯れ、その作物だけが生き残るので、除草の手間が省けるというわけです。

外国産の菜種の価格は安いです。海外産の菜種の価格は60kg3,163円 国産菜種は60kg8,000円 きくち村で取れた菜種の経費は不作でしたが60kg56,387円もかかりました。

国産菜種自体の価格でも安いと思います。補助金がなければ国産菜種の自給率は0に限りなく近くなります。

自然はきくち村の菜種の経費ですが、種代39,840円、耕起・種蒔代56,832円、収穫乾燥代85,266円、田圃の土地代100,000円掛かっています。

去年は、1haの面積で300kgの収穫でしたので、経費の合計が281,938円なので60kg当たり56,387円になるわけです。

なたね油までするには、この他、製造経費や包装、ラベル代など加わり原価が出てきます。

不作だったのもありますが、自然派きくち村の菜種60kg56387円、国産菜種60kg8000円、外国産菜種60kg3163円、この差は凄いですね。外国産の菜種と比べたら約18倍になります。

今年こそは、収量をあげて原価を抑えお安く提供したいのですが、無施肥無農薬なので、何もできないのが現状ですうるうる

でも、これからもこんな挑戦だらけだと思いますが、きくち村今年も何卒宜しくお願いします。

きくち村なたね油はコチラ


自然派きくち村はコチラ










  

Posted by 自然派 きくち村 at 19:30コメント(0)日頃

本年もお世話になりありがとうございました。

2017年12月31日

本年はひとかたならぬご愛顧にあずかり、ありがとうございました。



二人の大学生の息子も帰ってきたので一緒にお墓参りに行ってきました。

先祖があり、私たちがあることに感謝です。

来年も先人が残してきたものを繋ぐ取り組みを考えて参ります。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

有限会社渡辺商店 代表取締役 渡辺義文  

Posted by 自然派 きくち村 at 15:20コメント(0)日頃

今話題の方と餅つき三昧

2017年12月25日

自然派きくち村の自然栽培緑米をつかった遊美塾の餅つき大会がありました。

僕が勝手に緑米を持っていっただけです(笑)

最初に杵でついたのは今では世界の写真家 西本貴美子さんです!!

西本貴美子さん

ばあちゃん、突くのは餅ですよ、いきなりギャグってます。

途中、あん餅をおばあちゃんに進められ、一口パクリ、辛~~~~い!!

なんと、お餅の中に辛子が入っていました、まさに、意地悪ばあさんです(笑)

緑米餅

おかげで綺麗なお餅が完成しました。


自然派きくち村はコチラ




  

Posted by 自然派 きくち村 at 19:18コメント(0)日頃

12年前、僕も若かった(笑)

2017年12月23日

12年前のブログ読んでたら今が信じられない!!

がむしゃら感があるね。

12年前のブログはコチラ  

Posted by 自然派 きくち村 at 20:00コメント(0)日頃

種子法廃止の問題

2017年10月19日

タネがあぶない!

日本の種子(たね)を守る会のリーフレットが当店に届きました。

種子法廃止で起こりうる問題として4つのことが取り上げられています。

①種子生産の公的支えがなくなる

②種子の価格が値上がりする

③種子品種の多様性が失われる

④多国籍企業による影響が強まる

これだけではなく色んな問題がこれから起こっていくと思う、大変な問題だ。

米も今では種子を購入しないとお米に銘柄が記載できません。

きくち村では、銘柄記載より種取りの方が大切なので、未検査米で販売しています。

これからも、種取りをおこない、その土地に合った農産物を守っていく方が僕は大切だと思うので、

どんなことがあっても、種を取る農家の仕事を守って行きたいと思います。

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Posted by 自然派 きくち村 at 20:13コメント(0)日頃

僕は、緩徐進行1型糖尿病です。

2017年10月12日

僕は、この歳で緩徐進行1型糖尿病と診断されました。

徐々に膵臓にあるβ細胞の機能が低下して、発症から数年をかけてインスリンが分泌されなくなる、病気みたいです。

原因は不明で、突然症状が出て来ます。(決して不摂生じゃありません(笑))

今年の7月2週間入院しました。

そこで受けた治療はインシュリン注射でした。

入院当初の血糖値は高く、入院食を食べ、インシュリンで血糖値を下げる治療を受けました。

ちなみに、1型糖尿病は、薬の治療は受けれないそうです。

退院後、僕は家族と話し合いインシュリン治療をやめ、糖質制限の食事に切り替えました。

それが、正しいのかは分かりませんが、血液検査が結果が出たので、載せてみます。



インシュリン注射を完全に止め、自分のインシュリンで補える糖質をとればいいのではと考えています。

近い将来、完全に自分でインシュリンを作れなくなるかもしれませんが、今の所はこの方法で順調なので続けて行きたいと思います。






  

Posted by 自然派 きくち村 at 09:54コメント(4)日頃

滝に打たれ心を清める

2017年09月18日

今日は滝に打たれて心を清めてきました。











この差はなんだ?(笑)
  

Posted by 自然派 きくち村 at 20:37コメント(0)日頃

こんな自然栽培の稲見たことない!!

2017年09月13日

今日は朝から玉名市にすごい米農家がいると聞いていたので会いに行ってきました。

田圃に着くなりびっくりです。

自然栽培 旭1号

こんな稲姿は見たことがありません、40年以上自然栽培をやっている冨田親由さんもびっくりです。

それも、肥料は稲わらともみ殻のみの自然栽培のお米です。分けつ数を数えてみるとなんと103本、背丈は120㎝を優に超えています。

農法を伺うと、苗代1本植で株間は45㎝で植えられています。そのためすべて、手植えなんです。

そのうえ、この稲をすべて一人で手刈り、掛け干しまでされるとのこと。

こんな凄い米を作られているの方は

米農家 本田謙二(84)さん

40年以上自然栽培にこだわる 本田謙二(84歳)さんです。

今年は本田さんのお米も少しだけきくち村で紹介します。



自然派きくち村の赤米も綺麗く色付いています。

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Posted by 自然派 きくち村 at 18:12コメント(0)日頃

今日のテレビタミンと明日の満天レストランに出まーす

2017年09月08日

今日のテレビタミンに郷乃恵の女将さんが出ます。







明日の日本テレビ18:30分からの放送の「満点レストラン」にも出ます。
 
宜しくお願い致します。

  

Posted by 自然派 きくち村 at 17:01コメント(0)日頃