スポンサーサイト

上記の広告は90日以上記事の更新がないブログに表示されます。新しい記事を書くことで、こちらの広告が消せます。

  
Posted by おてもやん at

菜種油

2020年04月16日

2年連続で失敗した菜種油作り。

今年も作付けが遅くなり畦の菜の花は咲きはじめているのに、きくち村の圃場は背丈が低く全く咲く気配がなかったので諦めかけていた。

ところが、咲いてるよという情報を頂き見に行くと、そこは満開の菜の花畑が広がっていた。





今年は菜種油期待できます。

  
Posted by 自然派 きくち村 at 18:04コメント(0)商品紹介

若返りたい方必見

2020年03月09日



自然栽培の作物の栄養価を数字で見ていただきたいのでオーガニックエコフェスタにきくち村で作ったお米を出品しました。



玄米のエントリーは50



なんときくち村の玄米が抗酸化力が49.9で最優秀賞になりびっくでした。





もう一つびっくりしたのはお茶の抗酸化力の数値だ



お米とは比べ物にならない数値

粉茶はお茶そのものなので、抗酸化力すべて取ることができます。

きくち村で取り扱う中尾さんの粉末緑茶は無施肥無農薬栽培なのでオススメです。







  
Posted by 自然派 きくち村 at 20:24コメント(0)商品紹介

無濾過生原酒 菊池川 新酒できました!!

2020年03月08日




菊池川の酒造りもう何年目になるのだろう・・・?

初めて日本酒を作ったときを思い出す。

本当に覚悟が行った。

まず、無施肥無農薬で作る米作りに合う酒米はやはり150年以上も前に発見された

日本最古の混血のない米『雄町』を選んだ。

雄町は菊池環境保全型農業技術研究会のメンバーに協力してもらった。

自らも雄町を作ってみた。

昔の品種は背丈が高い、肥料を入れたら間違いなく倒伏する。

昔の品種には昔の農法が合うことを経験できた。

純米吟醸の仕込みの酒米の数量は1380kgで1400Lのお酒ができる。

酒米は農家に先払い、1.8L瓶換算で約800本できる。

本当に1年間で売り切れるのか不安もあった。

そしてどんな味になるか全くわからない。

水も菊池の山奥の天然水を運んで持っていった。

今思えばよくやれたな~~と思ってしまう。

やった結果、翌年から倍の数量の仕込みになった。



今年の菊池川も美味しく仕上がった。

毎年仕込めることに感謝。

無濾過生原酒純米吟醸菊池川












  
Posted by 自然派 きくち村 at 11:54コメント(0)商品紹介

高抗酸化力米あります。

2020年02月08日

オーガニックエコフェスタに応募するために自然派きくち村で作った自然栽培『ただただ自然米穂増』を分析にだしました。

なんとすごい結果が・・・。



抗酸化力がなんと49.5でした。

去年のオーガニックエコフェスタの平均が37.1高めに設定してあり、この数値を超えたのが1名しかいなかったと聞いています。
ちなみにその方が最優秀賞47でした。

その数値を上回っていたことにびっくりしました。

無施肥無農薬の農法は抗酸化力が上がるのか?

このお米をたべると若返る(笑)

とは言いませんが数値として示せるのはかなりの信憑性につながると思います。

高抗酸化力米ここで買えます。宜しくお願いします。


  
Posted by 自然派 きくち村 at 15:28コメント(0)商品紹介

鬼しょうがらし

2020年02月06日

なかむら耕作所は八代市で生姜を自然栽培でつくり加工商品を作っている生産者です。


もともとご主人はグラフィックデザイナー、奥様はパテシエと農業からかけ離れた世界からの挑戦です。




そのなかむら耕作所と自然派きくち村がコラボしてできた商品が『鬼シリーズ』の鬼しょうがらしだ!!

原料

自然栽培生姜(なかむら耕作所)


玄米甘酒(自然栽培玄米麹自然栽培米)

とうがらし(自然栽培)

天日塩

塩以外がすべてが自然栽培の原料です\(^o^)/



自然栽培ハッテング大豆を消泡剤も一切使わず、天然にがりのみで作った豆腐にこの鬼しょうがらしをつけてたべる。

ハッテング大豆の濃厚な甘みにしょうがと唐辛子が絡み合いうますぎる味のコラボ。

最近この鬼しょうがらしにハマっている村長(笑)

お味噌汁はもりろん、お肉、刺し身、つけれるものにはなんにでもつけています。

きくち村ヒット商品の予感がします。

辛いのが好きなあなた、村長がおすすめします!!

  
Posted by 自然派 きくち村 at 19:44コメント(0)商品紹介

今年のかぼすポン酢

2020年02月04日

今年のかぼすポン酢は『なま醤油』を使ってつくりました。



自然派きくち村のポン酢の原料はかぼすと醤油と味醂のみ

しょうちゃんのかぼす(自然栽培)

なま醤油(自然栽培大豆・小麦)

有機 三州味醂(本みりん)

しょうちゃんが収穫してきた自然栽培のかぼすと思いを込めて作ったなま醤油のコラボ

今年は自然栽培みりんにも挑戦したい、そうなるとすべての原料が自然栽培のかぼすポン酢ができるかも(笑)

進化していくきくち村のオリジナル調味料!!

もうここまで来たら道楽です、みなさんお付き合って下さいm(_ _)m


  
Posted by 自然派 きくち村 at 19:39コメント(0)商品紹介

銀座いしづか監修 きくち村すし酢

2020年02月03日

和風だしに続き銀座いしづか大将監修第二弾は『すし酢』だ!!



また無理難題頼んできました(笑)

原材料

純米酢(自然栽培)

玄米黒酢(自然栽培)

クリスタルシュガー(オーガニック)

豊穣塩(ほうじょうえん) (西オーストラリア・シャークベイの天日塩)



白米1合分にこのすし酢20ml入れて混ぜるだけでプロの味です。

このすし酢はにぎりではなく、ちらし寿司やいなり寿司などに合わせています。

いち早く渡辺商店の店頭で販売を開始します。

価格は200ml 680円です。

皆さん買いに来てください。



  
Posted by 自然派 きくち村 at 19:26コメント(0)商品紹介

なたね油を作る

2019年12月06日

出遅れましたが、自然栽培菜種油を作ります。




国産なたね油の自給率はなんと0.04%

自然栽培の油はほぼ0%に近いでしょう。

日本で絞られているなたね油はほとんどが遺伝子組み換えです。

遺伝子組み換えではないと書いてあるなたね油をなるべく購入してください。




去年はバラマキで種をまいたら草に負けてしまって収穫できませんでした。




そのため今年は手押しごんべえで筋蒔きです。

面積6反(1800坪) 100メートル✕40往復ぐらいたったか?

朝から夕方までひたすらごんべいを押し続けた。

足が悲鳴をあげた・・・・

畑の中を歩くのは道路を歩くのとはわけが違う。

筋蒔きを完璧になめていた。

当然、作業後は撃沈した。

農家ってこんな大変なことをしているんだと再確認した。

この経験はよかったと思う。

この苦労が無駄にならないように今年こそは必ず収穫してやる。

もっと効率的な作り方はあると思うが、僕はこの方法でなたね油を栽培します。

皆さんの期待に答えるためがんばります。

なたねの絞り方も当然圧搾で絞り湯洗いもしません、そのまんまの菜種の味を感じてもらいたい。



  
Posted by 自然派 きくち村 at 20:09コメント(0)商品紹介

あなた芋よねー

2019年11月04日

自然派きくち村の圃場でさつまいもを収穫しています。



収穫前のさつまいもの葉っぱはすご勢いがある。

収穫前は虫が大発生していたが芋の被害はほとんどない。



ここの圃場は無施肥無農薬で10年以上たつ土地に1年前にバクチャーソイルを入れて去年人参とモリンガをを栽培していた。

今年は完全な自然栽培。

芋はもともと肥料はいらない作物と聞いている。





大きい芋が入っていた。

品種によっては全く入っていない芋もあった。

なんかむずかしい。

いいサイズばかり取れれな良いのだが大きいヤツ小さいのヤツいろいろだった。

芋は採れたてより寝かせた方が甘くなる。

温度も暑すぎても寒すぎても腐れていく、だから保存するあんばいがある。

この芋でいつでも気軽に食べれる焼き芋のレトルトを作ってみる。

  
Posted by 自然派 きくち村 at 19:12コメント(1)商品紹介取材

東京で醤油のイベント開催します

2019年11月01日

夢だった自然栽培の醤油が完成しました。

11月14日(木)その醤油の発表会を開催します。詳しくわこちら







畑からはじまる商品づくり。

焼酎から始まり、日本酒、味噌、純米酢、そして念願の自然栽培の木桶での醤油。

お酒を作ることからいつの間にか調味料を作ることに夢中になっていた。

なぜか?

ほとんどの家庭が添加物入の調味料を使っている。

学校給食も添加物だらけ。

そのうえ原材料のほとんどが外国産で遺伝子組み換え農産物もたくさん使用されている。

ホントに知らぬが仏である。

今の世な中から添加物をなくすことはできない。

そんなこと言ってたら食べるものが無くなってしまう。

だからせめて家庭の調味料だけでも本物の調味料を使ってもらいたい。

学校給食も本物の調味料を使ってもらいたい。

こんなことを言っていると必ず価格が高いとツッコミがはいる。

興味がない人からは価格しかないからだ。

多くの人に本物の調味料の味を知ってもらいたい、こんなことを真剣に思うことは間違いなのだろうか?

世論の数から言ったらきっと間違っていることもわかっている。

理想じゃ食っていけない、世間はは不景気なんだから。

今は少数でも思いを共有している人たちと続けていくことのが大切だと感じている。

少しずつでも前進していく、啓蒙していく、それがきくち村の使命だと感じている。

  
Posted by 自然派 きくち村 at 19:36コメント(1)商品紹介イベント

こだわりの醤油を作りたい!!

2019年10月22日

こだわりの醤油を作りたいとは?

無施肥無農薬の原料で木桶熟成による天然醸造の醤油を作るって覚悟がいる。

まずは原料を確保することからはじまる、無施肥無農薬で大豆と小麦粉を生産者に頼みすべて買い取りで作付けをして頂いた。大豆と小麦は表裏ぎゃくなので原料ができるまで1年以上かかります。

醸造元は小豆島の正金醤油さんに頼み込み二つ返事で了解はして頂けなかったが、そこは情熱でどうにか了解を頂きました。


ここでやっと自然に育った大豆と小麦を小豆島にある正金醤油へと発送した。

天然醸造醤油の原料は大豆と小麦と塩のみ、木桶による仕込み、醤油になるまでにふた夏超えないと醤油として販売できません。

なので次年度分も考えると醤油を絞るまでにもう一度原料を送っています。資金面だけでも相当な負担です(T_T)
つくづく馬鹿だな~また非経済的なことをやっています。

一番の問題は『味』

正金醤油さんを信じているにしてもどんな味になるかは醤油になってみないと藤井社長にしてもわからない、最初断られていた理由も味でした。

やっと醤油の絞りも終わりサンプルが送られてきた。



やっとできたんだ・・・・

ひとくちなめてみる

やさしいあじ

色は若干薄めで麹の爽やかな香りが漂い複雑な旨味を舌の上で感じた、素材の味を邪魔しない色んな料理に合わせやすい味に仕上がっている。

この醤油を世界に広げたい!!

あとは販売するのみ、相当頑張らないといけないがこの味なら自信はある!!

この醤油を使った加工品が頭の中からあふれてくる。

第一弾で自然栽培の草加せんべい

第二弾は自然栽培ポン酢

などなど夢は広がっていく・・・・・。

最後にこの醤油が将来学校給食に使われることを夢見て続けていきたい。

  
Posted by 自然派 きくち村 at 20:15コメント(0)商品紹介

プリンに込めた熱い思い

2019年09月14日

グラスフェッドプリンが、初応募で『フード・アクション・ニッポン アワード 2019』 「入賞」100産品に選ばれました。 応募総数 約1,500産品の中から一次審査にて入賞100産品なので本当にびっくりしています。

グラスフェッドプリンといえばやはり『牛乳』




2000年に入植して20年間、ひたむきに"自然の営み"をお手本にした酪農・養鶏、自然農法による米や野菜の栽培に取り組んできた玉名牧場。

熊本県玉名市三ツ川という地域にある標高200mの山頂を開拓してイチから牧場を始められました。敷地の広さは、なんと東京ドーム約3個分(15ha)。そこで、約30頭のジャージー牛と、約300羽のニワトリを通年放牧されています。ちなみに、東京ドームで有名アーティストのライブがあったら収容人数は約5万人。3個分だったら15万人も入れる!そんな広大な敷地の中で、30頭の牛達は贅沢に生の『青草』のみを食べ、太陽を浴び、寝そべり、山を歩きまわり元気にのんびり暮らしています。




ここで問題です、牛のエサは何でしょう?

答えは牛は草食動物なので本来牧草しか食べない動物ですが、今では経済を優先した畜産なので穀物飼料を中心に与えています。以前肉骨粉を牛に与えていて問題になりました。

牛は牛乳を出すためには出産をしないと牛乳はでません、そのため牛の繁殖はほぼ99%以上人工授精でおこなわれています。そのうえ雌牛が生まれる確率は90%だそうです。世の中に雄牛は必要ないのかも(笑)

生まれてきた牛たちはよりたくさんの乳を搾り取るために、出産後1~2カ月で次の人工授精が行われます。雌の牛たちは、人工授精→妊娠・出産→搾乳→人工授精→妊娠・出産・・と繰り返され、分娩前の50日間の乾乳期をのぞいて、ずっと乳を搾り取られていることになるそうです。

牛乳と聞いて、広々とした草原で草を食む牛の姿を想像する方もいるかもしれませんが、実際には日本の酪農で放牧はほとんど行われておらず、経済を優先させた工業的な飼育方法がほとんどです。
このこともわれわれ消費者が求めてきたことなので決して間違いではありません。

玉名牧場では30頭の中に雄牛が一頭います。すべて自然の種付け、自然分娩で行っています。
一般的には牛は3回~4回お産すれば多い方といわれていますが、玉名牧場の牛は15回お産した牛もいるのです。




あたりまえのプリンを作りたい!!




そんな思いからできたのがこのグラスフェッドプリンなんです。

見た目や価格ではわからない事がある。そのことを消費者一人ひとりに伝えていきたい。

決して大量生産できないプリンです、価格は一般のプリンと比べたら高いので販売にも苦戦します。

経済優先の世の中の考えとは真逆にに進んでいます。時代に取り残されたプリンかもです。(笑)

もう一度プリンを通じて食べ物の事に興味を持っていただければありがたい。

自然派きくち村が紹介する生産者は小さな家族経営や新規就農者ばかりです。

経営的になりったってない生産者もたくさんいます。そんな生産者と共に今何ができるか真剣に考える時期に
来たような気がします。

消費者の方々や生産者に知って頂きたいことは、『買う』という行為が次世代の投資になっていく、もっともっと食べ物の事に興味を持って、考えて買っていただければと思います。
  
Posted by 自然派 きくち村 at 13:21コメント(0)商品紹介イベント本物のアレ研究所

自然栽培のしょうゆ

2019年07月15日

自然栽培のしょうゆがもうすぐ完成する。



瀬戸大橋を渡り香川県に入りました。ちょっと感動

目的はここ



正金醤油さんです。

無施肥無農薬の大豆と小麦の原料を使って木桶で醤油を作りたい。

その思いからはじまったことですが・・・

無施肥無農薬で大豆と小麦から作らないといけません。

これに1年の歳月がかかります。それに原料は生産者納得して継続できる価格で買い取ます。

原料を小豆島の正金醤油さんに送り仕込んでもらって、ふた夏をこえます。

現在でも2回目の原料を送っているのに醤油はできていません。(笑)







静まりかえった蔵の中では数十本の諸味が仕込んでありプツプツ音を鳴らしています。

ひと夏超えた僕達の諸味は可愛すぎです、味もまろやかでおいしい醤油ができると確信しました。



この醤油に出会えるのも生産者が無施肥無農薬で原料を作って頂いとことに感謝。

その原料でこんな素晴らしい醤油を仕込んで頂いた正金醤油の藤井社長に感謝です。

帰りは小豆島から高松ー愛媛三崎港~大分佐賀関港からの福岡の息子の所へ伺いました。

途中高速道路で事故があり、全く進まいなどありましたが、すごく楽しい旅でした。

なんと走行距離1400で9県を走り抜きました。
  
Posted by 自然派 きくち村 at 13:09コメント(0)商品紹介取材

新グラスフェッドプリン

2019年07月09日

グラスフェッドプリンの原料であるスイス産オーガニックの甜菜糖の原料がが切れて2ヶ月以上になる。

このまま定番商品のグラスフェッドプリンが作れないとプリンのことを忘れられてしまう。

定番商品の甜菜糖を変更します。



そこで選んだ甘みはオーガニックのアガベシロップにしました。

アガベシロップは食べ物の血糖値の上昇しやすさを表す「GI値」が低いことから、インスリンの分泌を抑えて
くれます。インスリンが過剰分泌されないため、糖尿病の方でも口にしやすい甘味料として人気です。



その次はカラメルですが、「GI値」が低いパームシュガーを選びました。



え~パームシュガーで作ったカラメル浮いてくる!!

気泡が入っているからか、なんがもんだいなのか?

ひとまずカラメルはオーガニックシュガーにすることにした。

後は味だけだが、まだ食べていません!!

ダチョウの卵もおいしいがまだ、生んでくれないみたいです。

原料にこだわれば、こんな苦労は絶えないです。

今後は血糖値を気にしている方でも安心して食べられる物を開発しようかな・・・・。


  
Posted by 自然派 きくち村 at 17:44コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

オーガニックな味噌ラーメン

2019年02月03日

今日のお昼ご飯はこれ






無化調ラーメンをのみを作り続けた輪喰、安田さんが作るラーメンシリーズ

【きくち村一押し超熟味噌ラーメン】

10年以上熟成された無農薬の原料で作った特製味噌を使用しています。

スープも抗生剤不使用、非遺伝子組換の餌で育った鶏のガラスープと魚介スープのWスープで仕込んでいます。

当然、化学調味料も使用していませんし、酵母エキスも使用していません。

調味料もすべて無農薬栽培で育てられた原料で作られたものを使用しています。

麺も菊池市で収穫された自然栽培の小麦とモンゴル産の天然かんすいを使用して作った自家製麺です。

このラーメンの特徴は冷凍ラーメンですが、まったく味わいはプロのお店で出しているラーメンと遜色ない。

化学調味料を全く使用していないので食べたあと喉も渇かないしスッキリして、最後のスープ一滴まで安心して召し上がれます。

こんなラーメンは世の中探しても無いと僕は思っている。旨すぎです!!

味噌ラーメンはこちら
  

Posted by 自然派 きくち村 at 13:21コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

最高傑作のはずが・・・・

2018年10月02日

昨日の試食で最高に美味しかったルアックコーヒープリン!!



一晩冷やしたものを試食しました。

昨日のプリントは甘さも滑らかさも違う???

普通に美味しいのだが、甘さがおさえられ、滑らかですが少し硬くなっている。

昨日のプリンの味を覚えているので、これではダメだ・・・・・

一晩おくと味が落ち着いてくるのだろうか?

そこまで計算して甘みを付けなければならない、コーヒーの渋みが甘みをおさえたのだろうか?

プリンの奥深さを痛感した。  
Posted by 自然派 きくち村 at 21:02コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

ヤギのミルクとダチョウの卵プリン

2018年09月10日

ヤギのミルクとダチョウの卵を使ってプリンを作りました!!



原材料は球磨郡あさぎり町の白柿さんが育てたヤギのミルクと菊池市中原さんが育てたダチョウの卵

砂糖はオーガニッククリスタルシュガーとパームシュガーをかけ合わせてみました。





カラメルはクリスタルシュガーで少し焦がしてみました。



見た目はパームシュガーの色が濃く出すぎました。味わいも甘みが強く素材の味がいまいち引き出せませんでしたが、口当たりは滑らかで、蒸し温度は完璧でした。

プリン作りは奥が深い!!

  
Posted by 自然派 きくち村 at 21:43コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

ほうじ茶プリンが完成しました!!

2018年09月07日

ほうじ茶プリン
毎日プリン作りの日々。

ほうじ茶プリンが完成しました。



この子たち、可愛い(笑)

まさに、プリンバカだ!!  

Posted by 自然派 きくち村 at 13:19コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

ほうじ茶プリン

2018年08月29日

最近プリンのことでいっぱいです(笑)

ほうじ茶プリン試作が完成しました。








ほうじ茶プリンに使うお茶は渡辺百姓の自然栽培ほうじ茶です。

グラスフェッド牛乳ややまあい村の有精卵は変わりませんが、砂糖を変えることにしました。

オーガニックのパームシュガーオーガニック甜菜糖をブレンドで使いました。

牛乳にほうじ茶を入れ少しだけ温めました。カラメルにもほうじ茶の粉末を入れました。

初めてにしては上出来です!!

  

Posted by 自然派 きくち村 at 13:46コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

グラスフェッドジャージープリン完成!!

2018年08月28日



グラスフェッドジャージープリンが完成いたしました。

グラスフェッドとは牧草肥育の意味

玉名牧場の東京ドーム3個分の敷地に牧草のみなのでジャージー牛30頭しか肥育していない、いや肥育できない貴重な牛乳です。

今の季節は乳脂肪分は5%を超える超濃厚ミルクです。

その牛乳に今回合わせた原料の卵がやまあい村の有精卵。

やまあい村の鶏は広いのびのびとした小屋で飼われ、餌も非遺伝子組替えのトウモロコシ、無抗生剤、自家配合の飼料や野菜、穀物を与えています。

砂糖はスイス産、農薬・化学肥料不使用の砂糖大根で作った実精製の甜菜糖を使用。




甜菜糖でカラメルを作りました。



ここで最後の隠し味世界で一番ミネラルが多い宮古島の塩を使っています。



ほぼ完成しました!!

グラスフェッドプリン

  

Posted by 自然派 きくち村 at 11:55コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

美齢世代

2018年08月23日



今日の熊日美齢世代にきくち村鉄火味噌が掲載されました!!!!









きくち村鉄火味噌はコチラ


自然派きくち村はコチラ



  

Posted by 自然派 きくち村 at 10:51コメント(0)商品紹介取材

夏におすすめな日本酒

2018年07月19日



甘酒は飲む点滴と言われています。だから夏に飲むのがオススメです。



純米吟醸菊池川無濾過生原酒は原料は無施肥無農薬のお米のみです。

おまけに火入れ、濾過を一切行っていません。

ということは、まさに酵素そのものじゃないでしょうか?

夏に疲れた体にこの一杯!!

飲み過ぎにはご注意ください。

純米吟醸菊池川無濾過生原酒はコチラ


自然派きくち村はコチラ
  

Posted by 自然派 きくち村 at 20:37コメント(0)商品紹介

日本料理 銀座いしづか 監修 「だし」

2018年07月07日





日本料理 銀座いしづか

店主、石塚 規氏は、高校卒業後、「紀尾井町 福田家」で料理の世界に入りる。

銀座「むなかた」、東麻布にある「万歴龍呼堂」(料理長として就任)と20年間修行。

(「万歴龍呼堂」在職時の2007年から2011年には、「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉」
で1ツ星を5年連続獲得しました。)

2013年9月、日本料理「銀座 いしづかを銀座1丁目に開店



自然派きくち村の原料で美味しいだしを作りたい!!

そのためには、配合にこだわりたいと言うことで、銀座いしづか店主、石塚 規さんに協力して頂きました。







なんか、簡単にブレンドされていましたが・・・

実にうまい!!

やはり、プロですね。いよいよ商品化に入ります。



自然派きくち村はこちら



  

Posted by 自然派 きくち村 at 16:00コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

ピーナツバターがもっちゃんTVに

2018年06月23日

なんと、なんと、元テレビタミンのメインキャスター“ モッちゃん”こと、本橋馨さんと村上美香さんが渡辺商店に来て頂きました。



当店が今開発している、ピーナツバターがもっちゃんTVに出ることに???

楽しみです。

自然はきくち村はこちら

  

Posted by 自然派 きくち村 at 18:53コメント(0)商品紹介

無施肥無農薬 純米焼酎「風然」 常圧蒸留

2018年06月17日

無施肥無農薬 純米焼酎「風然」(常圧蒸留)ができました。

今年で何年目だろうか?

風然

お米は冨田親由さんの自然栽培酒米雄町

雄町とは主に日本酒醸造に用いられており、全国でも栽培されているが、9割は岡山県産である。特に、岡山市、岡山市瀬戸(旧瀬戸町)、赤磐市赤坂町地区産のものが有名である。 雄町は優秀な酒造好適米として各地で交配種として使用され、山田錦や五百万石などの優良品種の親として重宝された。現存する酒造好適米の約2/3の品種は雄町の系統を引き継いでいる。

常圧蒸留とは、地上の大気圧(水の沸点が100℃の状態)で蒸留することにより、
もろみが高温で沸騰し、沸点の高い成分や加熱により化学変化してできた成分などが留出して
独特な香りと濃醇な味わいを生み出す蒸留です。熟成期間は1年以上です。

酒造元は球磨郡多良木町の那須酒造です。

球磨焼酎の中では最も小さい蔵元さんで家族で丁寧に焼酎を造られています。
もろ蓋で昔ながらの製法で麹を作り、1次・2次ともに甕壷で仕込み常圧で蒸留し1年間じっくり熟成させています。

原酒はなんと41度もあります。暑い日にロックで飲むと最高です!!



  

Posted by 自然派 きくち村 at 17:16コメント(0)商品紹介

草加せんべい

2018年06月16日

日比谷せんべい

次の挑戦は、そう、草加せんべい!!

自然はきくち村は東京進出です(笑)

せんべいを作ってくれるのは、日比谷せんべい2代目、日比谷進市さん、御歳73歳の超ベテランです。

草加せんべいの作り方は、まずお米を洗い、1時間ほどザルで水を切り、製粉をします。

製粉した粉を蒸して冷やして練り上げます。その時に糠やごまなどを混ぜ込みます。

型抜き機







練り上げた生地は型抜き機で抜いて乾燥機で乾燥させます。

乾燥した煎餅生地を1週間寝かして60℃の温度で二次乾燥させます。

その後、白焼きして、醤油を塗って乾燥させて袋詰めです。

簡単にせんべいはできるのかなと思っていましたが、かなりの工程があります。

乾燥に至っては季節や湿度が違うので50年たってもわからないそうです。

なんでも極めるのは大変です。







  

Posted by 自然派 きくち村 at 16:26コメント(0)商品紹介

日本で初めてのデュラム小麦 新品種「セトデュール」

2018年06月09日

セトデュール

セトデュール

青々していた新品種セトデュール(デュラム小麦)が小麦色になってきました、収穫間近です。

冨田親由

この小麦を自然栽培で作っているのは冨田親由さんです。

国産自然栽培のデュラム小麦は日本では初めてだと思います。

この小麦でパスタができます、今からわくわく楽しみです。

なんか、ヒットする予感がする!!



自然派きくち村はコチラ






  

Posted by 自然派 きくち村 at 12:22コメント(0)商品紹介

醤油を作る挑戦!!

2018年06月08日

今、小豆島の正金醤油さんで醤油を作ってもらっています。

正金醤油

醤油の原材料

通常の醤油の原料は上の写真のように沢山使われています。



正金醤油さんの醤油の原料は、大豆と小麦と塩のみで作られています。

正金醤油さんの醤油はすべて、国産大豆、国産小麦、塩のみです。

そのことに本当にびっくりしました。

なぜ驚いたかというと、通常の醤油は、6ヶ月位で商品ができますが、天然醸造醤油は2年以上の歳月がかかるからです。

その間、収入がなく原料代を寝かせないといけないからです。

だから、経済的に2年間も無収入で原料を寝かせる天然醸造醤油は造られなくなってきています。

木桶

この木桶が正金醤油さんの財産です。この木桶で造る醤油の味が最高なんです、しかし、この木桶を作れる職人が日本にほどんどいないのも現実です。

無施肥無農薬の原料で作る意味がもうひとつあります。

その意味は、国産小麦と大豆の流通には補助金があるからです。

国産原料の流通価格は小麦30kg1,500円、大豆30kg4,000円だそうです。

普通はこんな価格では農家は作ってくれません、補助金をもらえるから作っているのが現実です。

補助金がなければ、国産小麦や大豆は生産者は作りません。

それでは、どうしたらいいのでしょうか?

補助金がなくても農家が儲かる流通価格で買い取ればいいんです。

商品価格は上がりますが、補助金に頼らない、儲かる農家を育てることの方が大切だと信じています。

自然派きくち村の醤油にこだわる挑戦!!

醤油造りは大変です、生産者に無施肥無農薬で大豆と小麦を作ってもらい。(それも生産者の言い値で(笑))

その原料代を2年以上寝かせて商品化していきます。

毎年造るなら3年分の原料を寝かさないと行けないのです。

もう、道楽としか言いようがありません(笑)

そのうえどんな味になるかわかりませんし、失敗できないプレシャーもあります。

でも誰かがしないとこの素晴らしい日本の醤油文化が途絶える可能性もあるです。

畑から始まる商品作り、自然はきくち村は楽しみたいと思います。

自然はきくち村はコチラ




  

Posted by 自然派 きくち村 at 20:13コメント(0)商品紹介

玄米黒酢をのんで、夏バテ予防!!

2018年06月04日

最近ハマっているのがこの飲み方。

玄米黒酢の炭酸割り

玄米黒酢

結構、うまいっ酢!!(笑)

きくち村イチオシの黒酢が春夏秋冬玄米黒酢

この黒酢は、無施肥無農薬栽培の玄米に麹を付けて造ります。玄米だと麹が付きにくいので少し割ってから付けています。

もう一つのこだわりは、水です。水は水の守り人の菊池の天然水を使用しています。

この水はなんと27種類以上のミネラル成分が含まれている。

シリカ35.8mg、カルシウム6.1mg、ナトリウム4.8mg、マグネシウム2.1mg、カリウム2.1mg、リン・ヨウ素0.1mg未満、ゲルマニウム50μg未満、ストロンチウム40μg、マンガン10μg未満、銅10μg未満、亜鉛10μg未満、セレン10μg未満、鉄10μg未満、クロム10μg未満、バナジウム10μg未満、コバルト10μg未満、チタン 10μg未満、ホウ素10μg未満、アルミニウム10μg未満、フッ素 10μg未満、リチウム10μg未満、バリウム10μg未満、アンチモン10μg未満、ルビジウム10μg未満、モリブデン10μg未満、ニッケル10μg未満、銀 10μg未満、

シリカをはじめ、フランスのルルドの泉で話題になったゲルマニウムも含まれています。

玄米黒酢は医薬品ではないので基本的にはちゃんとした摂取量というものが設定されていないのですが、1日に飲む量は大匙1~2杯(15ml~30ml)が適正だと思います。

飲むタイミングは、空きっ腹で飲むと胃が荒れる可能性があるため、胃の負担を少なくするためということで食中、食後が良いとおもいます。ちなみに僕は晩酌で純米焼酎蔵六庵と炭酸を一緒に割って飲んでます。(笑)

血糖値をあげたくない人、血圧上昇が気になる人に特にオススメです。尚疲労回復を求める人は、夜にとるとよいです。

●お客様からのレビュー

自然農薬として使用、植木の病気がほぼ完治
垣根のレッドロビンがおそらく「褐斑病」と呼ばれるカビ菌による病気にかかり、重症でした。
4回ほど化学農薬を撒いた(10日に一度)後、このお酢の散布(百倍薄め液)に切り替えて、
3日に一度散布すること一ヶ月半。ほぼ完治し、散布も終了しました。
一度かかるとなかなか治らない病気らしいので、栄養たっぷりのお酢で自然治癒力を高めたのが正解でした。
人間の体にいいのも間違いないと確信しました。今は料理オンリーで使っています!

このような使い方もできるみたいです。

この夏は玄米黒酢がオススメです。

自然派きくち村はコチラ


  

Posted by 自然派 きくち村 at 15:30コメント(0)商品紹介

世界で一番、含有するミネラル成分の種類が多い雪塩

2018年06月02日

宮古島の雪塩を取り扱い始めました。

雪塩

雪塩

まさに雪のようなサラサラとした塩

濃縮した海水を、アツアツに熱した金属板の上に吹き付けて、2秒間で水分を蒸発させています。

一瞬で結晶化するので、さらさらの粉末状になります。(すりつぶしたりはしていません)

2秒間で水分を蒸発させるので、にがりと塩が分離する暇がなく、

ニガリ分を全部塩の中に閉じ込めることができました。

その結果、雪塩に含まれる塩化ナトリウムは約77%程度です。

残りはにがり成分で構成されています。雪塩はマグネシウム、カルシウム、カリウムが豊富に含まれています。

苦味の強いニガリが、苦くならない温度で結晶化するため、まろやかな味わいです。

※このお塩はネットでは販売できません。店舗のみの販売になります。

加工品にはじゃんじゃん使う予定です。

鯛蒲鉾にも使用しています、梅干しも仕込んでみます。

自然はきくち村はコチラ  

Posted by 自然派 きくち村 at 18:54コメント(0)商品紹介