スポンサーサイト

上記の広告は90日以上記事の更新がないブログに表示されます。新しい記事を書くことで、こちらの広告が消せます。

  
Posted by おてもやん at

急速冷凍機

2020年06月18日

かなりすごい急速冷凍のシステムを作った。


どうしても冷凍食品を販売する上で冷凍速度は品質に関わってくるのでかなり重要なんです。




これがそのシステム、冷凍庫の中に鍋を入れ液体を入れているけど凍らない



なぜ凍らないのか?

実はこの液体の正体はエタノールです。

エタノールはアルコール度数が高いのでマイナス温度に冷やしても凍らないのです。

マイナス20度以上に冷やされたエタノールの液体に商品を入れることで急速に凍らせることができるのです。



早速ぬか漬けをこのエタノールにつけてみました。

結果は失敗

塩分が辛く感じ、食感も変わっていました。

これが成功したらきっとヒット商品だったのに・・・・・。

次はカンパチを冷凍してみた



普通の冷凍・過冷却冷凍・エタノール冷凍で実験

結果は僕はエタノール冷凍が品質が変わらなかった。

今後この冷凍システムで作りたい商品はマグロの刺身・フルーツ・ぜんざい・うなぎ・どらやき、明太子などなど・・・。

わくわくがまた増えた。





  
Posted by 自然派 きくち村 at 18:55コメント(0)本物のアレ研究所

ヒット商品の予感!!

2020年03月20日



これなんだと思います?

実はマグロのオイル漬けです。(通常ツナ)

そう、おいしいツナを作りたい!!

思い立ったら即行動

田崎市場にある仲卸のま鮮魚さんのおかげで東シナ海近郊でとれた生のマグロを仕入れてもらえることになった。

最高のマグロは手に入る

あとはオイルと調理法、販売方法だ

オイルはオーガニックのエキストラバージンオイル堀内製油の地あぶら(なたね油)を選んでみた。

味付けはまずは塩だけで魚そのものの味とオイルとの相性を感じてみたいからだ。

もうひとつ大切なのはマグロを食べた時の食感

マグロを袋に入れそれぞれのオイルを入れ真空させた。

あとは低温で10分、20分、30分それぞれ時間をかえて調理。

同じ温度で時間を変えるだけで食感がや香りがぜんぜん違う・・・・

もうひとつの調理法それはレトルト

レトルトだと常温で販売できるので販路としては広がっていく

あとはレトルトの味を待つだけだ

このマグロのオイル漬けは世の中にありそうでなかった商品かも

はやく商品化してみんなに食べてもらいたい

きくち村のヒット商品の予感がする・・・・・



  
Posted by 自然派 きくち村 at 18:35コメント(0)本物のアレ研究所

こんなプリン作りました。

2019年12月15日

また新たなプリンの依頼が・・・・。

原料がメルカートハンティングハニー(インド)とタマリンド(インド)を使ったプリンです。





なになに聞いたことがない食材、どんな味がするんだ・・・・

ひとまず試食

はちみつは濃厚な味わい。ニホンミツバチのサラリとした口当たりとはまったく違う。

タマリンドは酸味が強いが美味しい、カラメルに使うと甘みと酸味のバランスを整えるといい味になる。



今回の食材はこちら

メルカートハンティングハニー(インド)、タマリンド(インド)、グラスフェッド牛乳、有精卵、アガベシロップ、雪塩

生地に使う甘みはメルカートハンティングハニーのみ、甘さのバランスが難しい。

カラメルはタマリンドとにアガベシロップで合わせる、こちらは甘さと酸味のバランス、それと生地より重たくしないと生地を入れたときに混ざってしまう。

今回はすべて一発勝負の直感でやってます(笑)



完成はしたもののうまいのか?

味を見ないで出してみようか(笑)

まずかったらごめんなさいm(_ _)m
  
Posted by 自然派 きくち村 at 16:35コメント(0)本物のアレ研究所

なま醤油プリン

2019年11月11日

なま醤油の発表がいよいよ14日(木)に迫ってきました。

イベントにだす料理はほとんどが自然栽培のもの、一部有機栽培の物もありますがすべてが生産者がわかるものばかり。

畑からはじまる温かいイベントになるとおもう。

お醤油といえばお寿司、ネタも日本海で漁獲れたものをチョイス。

あともうひとつ醤油に合わせてもらいたいのが明石さんの豆腐だ。







石臼でじっくり時間をかけてできた豆乳の豆腐。原料も自然栽培のフクユタカを使用。

しっかりした大豆の味をこの醤油が引きだします。明石さんの刺身こんにゃくも出しますよー。

イベントのデザートは『なま醤油ぷりん』





生地にもしっかり醤油を入れていますが、味の決め手はやっぱりカラメル。



カラメルには、なま醤油、オーガニックシュガー、有機みりんを使用。



レシピがないところから作ってるので、甘さと辛さのバランスがわからん。

イメージはみたらし風。

試作はやったものの量が違うとまったく違うものになる。

仕上がりに納得いったかと言われればごめんなさい。

生地とカラメルの濃さのバランスがいまいちかなぁ・・・・ごめんなさい。

あっ、ポン酢を忘れていた。



自然栽培の柚子を絞ります。



さっそくアルケッチャーノの奥田シェフに教えて頂いた分量で作ります。

もう一つのポン酢は銀座いしづかの大将に作ってもらいます。

この2種類のポン酢の食べ比べもおもしろいと思います。

他にも醤油を使った料理をたくさんご用意しています。

飲み物もほとんど自然栽培。

こんな素材を使ったイベントを東京で開催できることに感謝。
  
Posted by 自然派 きくち村 at 19:10コメント(0)本物のアレ研究所

ポン酢の割合

2019年11月02日

ポン酢の割合に悩んでいる。

醤油と柚子と酢の割合

ポン酢にダシやみりん、砂糖をよく入れてあるが、今回は素材だけのポン酢に仕上げたい。

本来なら柚子と醤油だけでも考えたのだが、柚子ジュースの量が足りないので酢を足すことに。

そこで醤油2:純米酢1:柚子1の割合で作ってみた。

このタイミングで菊池市が特産品のブランディングにアル・ケッチァーノ奥田シェフ呼ばれていたのでここぞとばかりこのポン酢を持っていった。



試飲後割合を教えて頂いた、さっそくプロの味を試してみる。

  
Posted by 自然派 きくち村 at 11:19コメント(0)本物のアレ研究所

素材がおいしいポン酢

2019年10月31日

ゆずポン酢も作ります

菊池にはほったらかしの柚子山があります。(在来の自然栽培柚子)



この柚子山にも最近イノシシが増えてきたので柵がしてありました

下草はきれいに手入れされています

柚子自体お金にならないので収穫しないそうです

これはもったいない、自然栽培の醤油ができるのでゆずのポン酢を作りたい

新規就農の若手ナンバーワン、年収100万円のドンたけし農園に収穫から加工まで頼みました

ドンたけし農園は就農5年目、補助金が今年からなくなるのである

就農1年目の農産物だけの年収は10万円、2年目20万、3年目30万5年目で100万円と順調に伸びています。

去年までは補助金があったが、今年からなくなってしまう

このままでは生活できない環境になってしまう、なにか力になりたいと仕事を依頼した

あるものを収穫して販売するのもひとつの手であるし、加工までするともっと収入は良くなります





柚子山から柚子を170kg収穫するのに1日、絞るのに2日以上かかる

ここまでの作業で柚子ジュースが約40Lできた

収穫されない柚子でもタダでは買えないので柚子買取代

ドンたけし農園夫婦2人での作業人件費

できた柚子ジュース代をいくらにすればいいんだ?

さてこのゆずジュースを使ったポン酢を作りたい



柚子と醤油を半分半分の贅沢なポン酢を作ろうと思ったのだが、安く見積もっても300mlのポン酢を作ったら売価が1,500円くらいになってしまう

やはり1,500円では売れると思うが高すぎるし、ポン酢の取れた量が少なすぎる

自然栽培で作った純米酢を入れるか、自然栽培のかぼすジュースとブレンドしてかぼす&柚子ポン酢にするか?

悩みどころである

このポン酢を作るうえでもたくさんの人達が携わっている

醤油を作るまででも大豆や小麦を自然栽培で作ってくれた生産者がいるし、それを醤油に加工してくれた正金醤油さんがいる

酢を使うなら米を自然栽培で作ってくれた生産者、加工してくれた庄分酢さんがいる

あと果汁を出荷してくれる生産者に絞ってくれる人たち

そしてそれをプロデュースする僕たちがいてはこのポン酢は世の中にでていくのである

最後いちばん重要なのは味を決めないといけないこと

素材同士のぶつかり合い

美味しくブレンドしても殺菌で熱をかけすぎるとせっかくの香りや旨味がなくなってしまう

こればかりはやってみないとわからないが、なるべく素材の味を感じてもらえるように仕上げたい

あともう一つ重要なのは売れる価格である

ここまでこだわったら安くは売れないのがうちの悩みかも(笑)

消費者が求めやすい価格で販売したい。だが生産者に利益を残したいし、加工業者も叩きたくないし、僕らも利益をあげないとやっていけないし、おまけに消費税はあがるし、送料もあがる。価格は永遠のなやみである

みんなが潤う社会、価格競争や争いのない社会にな頼むからなってくれ


  
Posted by 自然派 きくち村 at 21:20コメント(0)本物のアレ研究所

プリンに込めた熱い思い

2019年09月14日

グラスフェッドプリンが、初応募で『フード・アクション・ニッポン アワード 2019』 「入賞」100産品に選ばれました。 応募総数 約1,500産品の中から一次審査にて入賞100産品なので本当にびっくりしています。

グラスフェッドプリンといえばやはり『牛乳』




2000年に入植して20年間、ひたむきに"自然の営み"をお手本にした酪農・養鶏、自然農法による米や野菜の栽培に取り組んできた玉名牧場。

熊本県玉名市三ツ川という地域にある標高200mの山頂を開拓してイチから牧場を始められました。敷地の広さは、なんと東京ドーム約3個分(15ha)。そこで、約30頭のジャージー牛と、約300羽のニワトリを通年放牧されています。ちなみに、東京ドームで有名アーティストのライブがあったら収容人数は約5万人。3個分だったら15万人も入れる!そんな広大な敷地の中で、30頭の牛達は贅沢に生の『青草』のみを食べ、太陽を浴び、寝そべり、山を歩きまわり元気にのんびり暮らしています。




ここで問題です、牛のエサは何でしょう?

答えは牛は草食動物なので本来牧草しか食べない動物ですが、今では経済を優先した畜産なので穀物飼料を中心に与えています。以前肉骨粉を牛に与えていて問題になりました。

牛は牛乳を出すためには出産をしないと牛乳はでません、そのため牛の繁殖はほぼ99%以上人工授精でおこなわれています。そのうえ雌牛が生まれる確率は90%だそうです。世の中に雄牛は必要ないのかも(笑)

生まれてきた牛たちはよりたくさんの乳を搾り取るために、出産後1~2カ月で次の人工授精が行われます。雌の牛たちは、人工授精→妊娠・出産→搾乳→人工授精→妊娠・出産・・と繰り返され、分娩前の50日間の乾乳期をのぞいて、ずっと乳を搾り取られていることになるそうです。

牛乳と聞いて、広々とした草原で草を食む牛の姿を想像する方もいるかもしれませんが、実際には日本の酪農で放牧はほとんど行われておらず、経済を優先させた工業的な飼育方法がほとんどです。
このこともわれわれ消費者が求めてきたことなので決して間違いではありません。

玉名牧場では30頭の中に雄牛が一頭います。すべて自然の種付け、自然分娩で行っています。
一般的には牛は3回~4回お産すれば多い方といわれていますが、玉名牧場の牛は15回お産した牛もいるのです。




あたりまえのプリンを作りたい!!




そんな思いからできたのがこのグラスフェッドプリンなんです。

見た目や価格ではわからない事がある。そのことを消費者一人ひとりに伝えていきたい。

決して大量生産できないプリンです、価格は一般のプリンと比べたら高いので販売にも苦戦します。

経済優先の世の中の考えとは真逆にに進んでいます。時代に取り残されたプリンかもです。(笑)

もう一度プリンを通じて食べ物の事に興味を持っていただければありがたい。

自然派きくち村が紹介する生産者は小さな家族経営や新規就農者ばかりです。

経営的になりったってない生産者もたくさんいます。そんな生産者と共に今何ができるか真剣に考える時期に
来たような気がします。

消費者の方々や生産者に知って頂きたいことは、『買う』という行為が次世代の投資になっていく、もっともっと食べ物の事に興味を持って、考えて買っていただければと思います。
  
Posted by 自然派 きくち村 at 13:21コメント(0)商品紹介イベント本物のアレ研究所

俺流きゅうりの九ちゃん

2019年07月23日

俺流のきゅうりの九ちゃんを作ってみた。



俺流のきゅうりの九ちゃんのこだわりはやっぱりキュウリ栽培からだ。

自家菜園で無農薬、無肥料、不耕起、バクチャーソイルのみで作りました。

取れたきゅうりに皇帝塩で塩もみをしました。

つけ汁は無農薬無化学肥料で作られた松合醤油、有機三州みりん、自然派きくち村の玄米酢、有機アガベシロップ
を合わせて作りました。

これは商品化できないかな??  
Posted by 自然派 きくち村 at 12:55コメント(0)本物のアレ研究所

新グラスフェッドプリン

2019年07月09日

グラスフェッドプリンの原料であるスイス産オーガニックの甜菜糖の原料がが切れて2ヶ月以上になる。

このまま定番商品のグラスフェッドプリンが作れないとプリンのことを忘れられてしまう。

定番商品の甜菜糖を変更します。



そこで選んだ甘みはオーガニックのアガベシロップにしました。

アガベシロップは食べ物の血糖値の上昇しやすさを表す「GI値」が低いことから、インスリンの分泌を抑えて
くれます。インスリンが過剰分泌されないため、糖尿病の方でも口にしやすい甘味料として人気です。



その次はカラメルですが、「GI値」が低いパームシュガーを選びました。



え~パームシュガーで作ったカラメル浮いてくる!!

気泡が入っているからか、なんがもんだいなのか?

ひとまずカラメルはオーガニックシュガーにすることにした。

後は味だけだが、まだ食べていません!!

ダチョウの卵もおいしいがまだ、生んでくれないみたいです。

原料にこだわれば、こんな苦労は絶えないです。

今後は血糖値を気にしている方でも安心して食べられる物を開発しようかな・・・・。


  
Posted by 自然派 きくち村 at 17:44コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

梅エキス

2019年06月08日

今回は梅エキス作りに挑戦です!!





突然、生産者の坂田さんが無施肥無農薬の立派な梅を3kg持ってこられました。

梅酒でも漬ければと頂いた梅ですが、僕は甘いお酒が糖質の関係上飲めないので、梅エキスを作ることにしました。

梅をハンマーで叩いて割り実と種を分けました。

分けた実をフードプロセッサーにかけどろどろになったら、布で絞ります。





後は梅の液体を煮詰めるだけです。弱火で2時間ぐらいにお詰めれば出来上がりです。

3キロの梅で75gの梅エキスができました。結構簡単にできました。

来年は商品化決定!!

梅肉エキスの効果

 血液をサラサラにして流れやすくする強い血流改善効果・血液浄化作用があるそうです。
血液は、体の隅々の細胞に酸素や栄養分を供給し、老廃物を取り除くなどの働きをします。 血液の流れが良くなれば、酸素や栄養分の供給がスムーズになり、老廃物の回収も早くなって、体全体が活性化します。
そのため 『疲労回復効果』 疲れにくい体作りや、疲労の早期回復など、体内で生じる疲労物質の乳酸を分解して、身体の活力を改善します。
 血液内にコレステロールなどがたまるのを防ぐなど動脈硬化を抑制し、生活習慣病の発生を防いでくれます。
梅に含まれているクエン酸が基礎代謝を活性化し、内臓脂肪を溜まりにくくなります。
 他にも 食中毒菌の増殖を抑制する作用があり、腸炎ビブリオ菌や黄色ブドウ糖球菌は有機酸に弱いので 食中毒の予防にも効果的。O-157などにも有効とされています。

  

Posted by 自然派 きくち村 at 12:58コメント(0)本物のアレ研究所

新作プリンきなこ

2019年05月11日

クラウドファンディングの新作プリンができました!!

最後の企画なので今持っている力を最大限だして作った最高傑作が完成。



やはりなんと言っても牛乳はグラスフェッドしかありません。



卵は僕の中ではダチョウです。食感がすごく滑らかで濃厚な味わいがあります。
ダチョウの飼育も放し飼いで有精卵、餌も自然栽培のお米や遺伝子組み換えされてない穀物飼料を与えるこだわりぶりです。



自然栽培のきな粉と自然栽培のヤシ糖を使いました。きな粉と塩の相性がいいので通常より少し多めに雪塩を使っています。



きな粉といえば相性バツグンの無農薬栽培黒蜜をカラメルとして使いいました。



これが僕の最高傑作のプリンだと断言します。



  
Posted by 自然派 きくち村 at 10:58コメント(0)本物のアレ研究所

とんこつラーメン試食!!

2019年03月21日

念願のとんこつラーメンの試食です。

なかなか安全な豚骨がなかったので作ることができなかったとんこつラーメン。

走る豚は屠殺場の関係で手に入らなかったので・・・

今回の豚骨は香心ポークさんの豚を使いました。

こちらの豚の餌はすべて遺伝子組換えではない餌を与え、抗生剤やホルモン剤など一切使用していません。



その豚骨スープに合わせるタレを3種類作りました。

右から酒粕・醤油・しろ味噌です。



いざ試食

酒粕はほんのり酒の風味がします、粕汁好きな人にはたまらないだろ的な味です。

醤油が一番人気!! 一般的なとんこつラーメンて感じだけど、まじうまい!!

白味噌はパンチが弱い感じです。



熊本ラーメンといえばマー油です。

これ入れるとまた味がガラリと変わります。

ラーメンは奥が深い、試食の結果は一番人気の醤油ダレに決定しました。

でも酒粕はもったいないなぁ

  
Posted by 自然派 きくち村 at 18:01コメント(0)本物のアレ研究所

絶品プリン。

2019年03月05日

今日のプリンはこれ



インドネシア産のコピ・ルアックは、ジャコウネコが食べたコーヒーの果実から、未消化でふんとしてだされた豆を洗浄し乾燥させたものです。ジャコウネコの体内で発酵し独特の香りがします。やわらかな口当たりが特徴です。
 
ということは?? うんこを食べる(笑)



今回の卵は例のダチョウを使いました。

やっぱりダチョウの卵は口当たりがまろやかで濃厚な味わいに仕上がります。

今まで作ったプリンで最高峰の自信作が完成しました。

このプリンは限定販売です!! 食べたい方はこちらで購入できます。

ぜひ、食べてもらいたい。
  

Posted by 自然派 きくち村 at 19:04コメント(0)本物のアレ研究所

オーガニックな味噌ラーメン

2019年02月03日

今日のお昼ご飯はこれ






無化調ラーメンをのみを作り続けた輪喰、安田さんが作るラーメンシリーズ

【きくち村一押し超熟味噌ラーメン】

10年以上熟成された無農薬の原料で作った特製味噌を使用しています。

スープも抗生剤不使用、非遺伝子組換の餌で育った鶏のガラスープと魚介スープのWスープで仕込んでいます。

当然、化学調味料も使用していませんし、酵母エキスも使用していません。

調味料もすべて無農薬栽培で育てられた原料で作られたものを使用しています。

麺も菊池市で収穫された自然栽培の小麦とモンゴル産の天然かんすいを使用して作った自家製麺です。

このラーメンの特徴は冷凍ラーメンですが、まったく味わいはプロのお店で出しているラーメンと遜色ない。

化学調味料を全く使用していないので食べたあと喉も渇かないしスッキリして、最後のスープ一滴まで安心して召し上がれます。

こんなラーメンは世の中探しても無いと僕は思っている。旨すぎです!!

味噌ラーメンはこちら
  

Posted by 自然派 きくち村 at 13:21コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

塩プリン

2019年02月02日

塩プリンに挑戦しました!!



原材料は玉名牧場のグラスフェッド牛乳やまあい村の有精卵、今回のしおは雪塩を使用しました。

生地には全く甘みを加えず作りました。

甘くないプリン?

みなさん食べたことがありますか?

今回カラメルをオーガニックのメープルシロップを使いました。

イメージは甘くない生地とメイプルの甘みが絡む感じです。

実際食べてみたら、生地は茶碗蒸しみたいな味。メイプルと絡めてもメイプルらしさがでていない。

これが1日目の感想

1日寝かせて食べてみました。

生地が美味しくなってる。

メイプルシロップとはあまりあっていない感じがしました。(ここは改良点)

塩プリンおもしろいぞ!!

塩味と甘味の融合。

甘くないプリン?

生地で合わせるのか、カラメルで絡めるのか?

なんかそこに美味しさが隠れているような。

22日に日本橋でワイン会をするので、ワインに合う塩プリンはうけるかも。

まずはイメージだな。



  
Posted by 自然派 きくち村 at 10:37コメント(0)仕事本物のアレ研究所

プリンパティシエの道

2018年12月29日



今年もあとのこりわずかになりましたね、今年はなんと言ってもプリンの年でした。

8月から作り始めたプリン作り、いろんな奇跡がおこりました。

46歳でプリンの道に進み4ヶ月、東京丸の内での販売から始まり、日本橋でのプリンの発表、週刊山崎くんでの取材、アムリタラー10周年記念でアムリターラオリジナルプリンを製造、プリンでのクラウドファンデング96万達成!!プリンを通じていろんなことが起こった年でした。

46歳で真剣に夢中になれる喜びに出逢えた。

毎日おんなじことの繰り返し、何もせず毎日を過ごす人生。

自分が変わりたいからはじまり、会社を変えたい、社会に挑戦したいと思い、そのためには行動に移すしか無い!!

そこで挑戦することになったのがプリン。

なぜ、プリン?と思われる方もおられると思います。

オーガニックの食品やオリジナルの商品を今まで沢山作ってきて感じるのは、みなさんに食べ物に関心を持って頂きたい。

どのような環境で誰がどのように生産しこの食品ができるかを考えてもらいたい。

今の消費者の方々に生産者の顔が思い浮かぶ食べ物を食べましたかと訪ねても、ほとんどの方はわからないと答えられます。

今の消費者と生産者の関係性がほとんど無くなっているのが今の世の中だと感じています。

これで本当にいいのだろうか?

何を食べさせられているかわからない世の中で・・・・。

だから、切っ掛けを作りたい!!

自分自身で畑からはじまる商品を作りたい!!

何がいいかと考えた?

みんなが好きな物のがいい。

お祭りやマルシェで何が売れてる?

お肉と甘いものは売れる。

甘いものでみんなが好きなもの?

ぷりん?プリン・・・・

プリンを作ってみようと思った。

最初のプリン作り、鬆ができたのを覚えている大失敗だった(笑)

あれから4ヶ月いろんな経験をさせてもらった。

プリンを通じて食べ物の大切さを伝えていきます。

来年はどんなプリンドラマがあるのか楽しみだ!!


きくち村プリン


自然派きくち村はこちら




  
Posted by 自然派 きくち村 at 19:21コメント(0)本物のアレ研究所

最高傑作のはずが・・・・

2018年10月02日

昨日の試食で最高に美味しかったルアックコーヒープリン!!



一晩冷やしたものを試食しました。

昨日のプリントは甘さも滑らかさも違う???

普通に美味しいのだが、甘さがおさえられ、滑らかですが少し硬くなっている。

昨日のプリンの味を覚えているので、これではダメだ・・・・・

一晩おくと味が落ち着いてくるのだろうか?

そこまで計算して甘みを付けなければならない、コーヒーの渋みが甘みをおさえたのだろうか?

プリンの奥深さを痛感した。  
Posted by 自然派 きくち村 at 21:02コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

最高傑作!! ルワック珈琲プリン

2018年10月01日

珈琲プリンに挑戦しました!!



プリンに使う珈琲は アチェ・ルワックです。

熟れた珈琲豆を食べる習性があるジャコー猫の糞から採れる非常に希少価値が高いコーヒー。ジャコー猫の体内で発酵されるため、とてもまろやかな後味でスッキリとした味わい。現地にはニセモノも多く出回っているが、これは指定農園で自然に収穫されたものだけを独自に入手した正真正銘のルワック・コーヒー。




カラメルの代わりにオーガニックのココアとパームシュガーで作ったチョコソースを使いました。

グラスフェッド牛乳に砂糖はオーガニックのクリスタルシュガーを使いました。







仕上がり、漂うコーヒーの香り、食感は滑らかで、甘さも甘すぎず理想のプリンが完成した?
少しビターなチョコソースとの絡みも良かった。

これは商品化だなにっこり
  
Posted by 自然派 きくち村 at 21:43コメント(0)本物のアレ研究所

プリンレンジャー

2018年09月20日

今日はいろんなプリンを作りました!!

いっぺんに味見は危険です・・・



これはヤギとダチョウプリンの材料です。



左から

ヤギとダチョウプリン(ヤギのミルク・ダチョウの卵の黄身・オーガニックシュガー・雪塩)

ほうじ茶プリン(グラスフェッド牛乳・有精卵・オーガニックパームシュガー・オーガニック甜菜糖・自然栽培ほうじ茶・雪塩)

グラスフェッドプリン(グラスフェッド牛乳・有精卵・オーガニック甜菜糖・雪塩)

お茶プリン(グラスフェッド牛乳・有精卵・・オーガニックシュガー・自然栽培緑茶・雪塩)

ヤギのミルクプリン(ヤギのミルク・有精卵・・オーガニックシュガー・雪塩)

まだまだ改良点はありますが、じゃんじゃん新プリン作っていきますよー!!  

Posted by 自然派 きくち村 at 18:56コメント(0)本物のアレ研究所

ヤギのミルクとダチョウの卵プリン

2018年09月10日

ヤギのミルクとダチョウの卵を使ってプリンを作りました!!



原材料は球磨郡あさぎり町の白柿さんが育てたヤギのミルクと菊池市中原さんが育てたダチョウの卵

砂糖はオーガニッククリスタルシュガーとパームシュガーをかけ合わせてみました。





カラメルはクリスタルシュガーで少し焦がしてみました。



見た目はパームシュガーの色が濃く出すぎました。味わいも甘みが強く素材の味がいまいち引き出せませんでしたが、口当たりは滑らかで、蒸し温度は完璧でした。

プリン作りは奥が深い!!

  
Posted by 自然派 きくち村 at 21:43コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

ほうじ茶プリンが完成しました!!

2018年09月07日

ほうじ茶プリン
毎日プリン作りの日々。

ほうじ茶プリンが完成しました。



この子たち、可愛い(笑)

まさに、プリンバカだ!!  

Posted by 自然派 きくち村 at 13:19コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

ほうじ茶プリン

2018年08月29日

最近プリンのことでいっぱいです(笑)

ほうじ茶プリン試作が完成しました。








ほうじ茶プリンに使うお茶は渡辺百姓の自然栽培ほうじ茶です。

グラスフェッド牛乳ややまあい村の有精卵は変わりませんが、砂糖を変えることにしました。

オーガニックのパームシュガーオーガニック甜菜糖をブレンドで使いました。

牛乳にほうじ茶を入れ少しだけ温めました。カラメルにもほうじ茶の粉末を入れました。

初めてにしては上出来です!!

  

Posted by 自然派 きくち村 at 13:46コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

グラスフェッドジャージープリン完成!!

2018年08月28日



グラスフェッドジャージープリンが完成いたしました。

グラスフェッドとは牧草肥育の意味

玉名牧場の東京ドーム3個分の敷地に牧草のみなのでジャージー牛30頭しか肥育していない、いや肥育できない貴重な牛乳です。

今の季節は乳脂肪分は5%を超える超濃厚ミルクです。

その牛乳に今回合わせた原料の卵がやまあい村の有精卵。

やまあい村の鶏は広いのびのびとした小屋で飼われ、餌も非遺伝子組替えのトウモロコシ、無抗生剤、自家配合の飼料や野菜、穀物を与えています。

砂糖はスイス産、農薬・化学肥料不使用の砂糖大根で作った実精製の甜菜糖を使用。




甜菜糖でカラメルを作りました。



ここで最後の隠し味世界で一番ミネラルが多い宮古島の塩を使っています。



ほぼ完成しました!!

グラスフェッドプリン

  

Posted by 自然派 きくち村 at 11:55コメント(0)商品紹介本物のアレ研究所

新プリン

2018年08月24日



白いプリンもほぼ調整に入ったので、新商品を作ってみました。

その名もプリンアイス(笑)そのまんまです。

左からブルーベリー、カラメル、ミルクジャム

白いプリンとの違いは、砂糖をクリスタルシュガーに変えてのと量を増やしました。

  

Posted by 自然派 きくち村 at 20:48コメント(0)本物のアレ研究所取材

白いプリン

2018年08月18日

白いプリンが完成しました。



原料は小国ジャージー牛乳(後々は玉名牧場の牛乳を予定しています)、有精卵、オーガニック甜菜糖、宮古島の塩、
のみで作りました。カラメルもミルクジャム(牛乳と甜菜糖)なので、真っ白いぷりんです。



牛乳の風味がしっかりとあり、卵の濃厚さも、素材の味を意識して作っているので納得いく仕上がりです。

まだまだ、改良点はありますが、店頭のみの販売から始めます!!1日限定20個です。

価格は1個 380円

冷凍して食べても美味しいです。アイスプリンで出すのも良いかもです!!
  

Posted by 自然派 きくち村 at 16:57コメント(0)本物のアレ研究所

ホワイトプリン

2018年08月17日

プリン作りに挑戦!!3日目

今回は白いプリンを作ってみます。

それと冷凍たまごでコクが出ないかの実験です。

冷凍プリン

たまごを冷凍すると殻が少し割れるみたいです。



殻は簡単に剥けます。剥いたらこんな感じです。




解凍した卵に白く仕上げるためにスイス産のオーガニックてんさい糖を使いました。



混ぜようと思ったら、黄身が割れて上手く混ざらない。



牛乳の生地と合わせ泡立て器で混ぜても混ざりません。



そこで秘密兵器の登場でひと安心です。無事混ぜることができました。



カラメルはミルクジャムを使うことで、黄身も有精卵は濃くないのでイメージ通りの白いプリンです。

今回は色んな容器に入れそのまま85度のオーブンで20分蒸して完成せす。

明日、試食です。

自然派きくち村はコチラ
  
Posted by 自然派 きくち村 at 16:54コメント(0)本物のアレ研究所

ちょっと成功!!

2018年08月14日

プリン作りに挑戦2日目



今回は砂糖はクリスタルシュガーを使います。




牛乳にクリスタルシュガーを1/4ほど入れ60度の温度まで温めました。

温度を上げることで砂糖を溶かすのだろう???




卵に残りの砂糖を入れ砂糖が溶けるまでしっかり混ぜます。



牛乳と卵を一緒に泡がなるべくたたないようにしっかり混ぜました。

この生地をカラメルを先に入れた容器に注ぎ込みました。

注意点は泡が残らないようにします。



生地をコンベクションオーブンに入れ20分待ちます。

プリンが完成しました。



ほぼ完璧な仕上がりです!!!!!!



いざ、試食

う・ま・い・・・・・うまい!!

あとは、このプリンをどのようにしてお客様に食べて頂くかが問題です。

冷凍プリンも試してみます!!

















  
Posted by 自然派 きくち村 at 21:11コメント(0)本物のアレ研究所

成功のもと!!

2018年08月12日

プリン作りに挑戦しました!!

プリンの原料

原料は牛乳有精卵オーガニックてんさい糖ナチュラルバニラエッセンスだけで作ってみました。



てんさい糖を焦がしカラメルを作りましたが、少し苦い、器に入れにくいと思いました、改良ありです。



できたカラメルを器に入れ、生地を注ぎ、コンベクションオーブンで蒸しました。



完成品がこちら・・・・・

完璧に温度と時間を間違っていたのか、見事に失敗でした。

米粉麺、プリンと最近は失敗続きですが大丈夫、成功のもとだから。

  

Posted by 自然派 きくち村 at 17:20コメント(0)本物のアレ研究所

自然栽培デュラム小麦「セトデュール」の生パスタ麺に挑戦!!

2018年07月28日

無施肥無農薬栽培でデュラム小麦「セトデュール」

どうにか刈り取りまでできました。

次は問題は製粉です。

地元の製粉所に持っていきひと袋製粉してもらうと、どうにかひと袋はできたけど、この品種は固くてもうできないと断られてしまいました。

結局、2箇所の製粉所に断られる始末。石臼挽きのところを探すしかないのか???

とりあえず、少しは粉にはなったので、麺の試作に取りかかることに・・・



まずは少し平たい麺を作り試食です。





茹で時間1分・2分・3分と食べ比べてみると、どれも食感や香りがことなり、好みがわかれました。



遊びごころでバジルとビーツをを練り込んだパスタも作りました。これは冷凍して試食してみます。

栽培から製粉、麺作りと、課題が山積みです。おまけに僕の血糖値も上昇します(笑)

自然派きくち村はコチラ





  

Posted by 自然派 きくち村 at 11:47コメント(0)本物のアレ研究所

ラーメンきくち屋 新作

2018年07月08日

大雨が続き、むしむしする季節になってきました。

そんな時、熱いラーメンはちょっとと思われる方も多いと思います。

そんなあなたに食べて頂きたい新作ラーメンは・・・・。



スパイス!!



スパイスと油を入れます。



そこに鶏ガラスープ、ここでスパイスの香りが漂います。



麺を入れていざ、試食・・・・

カレー風味スパイスと鶏ガラスープの絡みが食欲が増してきます。

あっという間に完食。

後味もスッキリ、文句なしにうまい。

自然派きくち村はこちら






  

Posted by 自然派 きくち村 at 15:55コメント(0)本物のアレ研究所