銀座限定カレーうどん
2019年09月27日
10月1日、2日に銀座熊本館できくち村のイベントを開催します。
一番伝えたいのはいつものことですが食べ物は『畑からはじまる』ということです。
どんな思いで農家の方は食べ物を作ってるのだろう!!
オイシイ食べ物には必ず農家の努力がある。
工業製品じゃないんだから
そのことをもっと消費者の方に知ってもらいたい。
今回はカレーうどんに挑戦しました。
キーマカレー風ぶっかけうどんです。

お肉のミンチは井雅信さんの通年放牧、九州産飼料100%のあか牛と広い敷地でストレスをかけず、遺伝子組み換え不使用の飼料と無農薬野菜ですくすく育った走る豚のコラボ
この様な飼い方をしている生産者をもっと知ってほしいし、興味を持ってほしい。
うどんの麺も増永くんが作った無施肥無農薬の小麦から作りました。
スパイスは日本にはないのでオーガニックのスパイスを使います。(唐辛子は南小国産自然栽培)
大量に使った玉ねぎは無施肥無農薬で作っているUNOナチュラルさんです。
トッピングの温泉たまごは熊本の有精卵と有機野菜です。
たくさんの生産者のこだわりがこのカレーうどんに詰まっています。

うめぇ~~~。
生産者の思いを食べる、感じる、伝えたい。
これが僕の使命かも・・・・
今回も銀座で叫べることに感謝(笑)
一番伝えたいのはいつものことですが食べ物は『畑からはじまる』ということです。
どんな思いで農家の方は食べ物を作ってるのだろう!!
オイシイ食べ物には必ず農家の努力がある。
工業製品じゃないんだから
そのことをもっと消費者の方に知ってもらいたい。
今回はカレーうどんに挑戦しました。
キーマカレー風ぶっかけうどんです。

お肉のミンチは井雅信さんの通年放牧、九州産飼料100%のあか牛と広い敷地でストレスをかけず、遺伝子組み換え不使用の飼料と無農薬野菜ですくすく育った走る豚のコラボ
この様な飼い方をしている生産者をもっと知ってほしいし、興味を持ってほしい。
うどんの麺も増永くんが作った無施肥無農薬の小麦から作りました。
スパイスは日本にはないのでオーガニックのスパイスを使います。(唐辛子は南小国産自然栽培)
大量に使った玉ねぎは無施肥無農薬で作っているUNOナチュラルさんです。
トッピングの温泉たまごは熊本の有精卵と有機野菜です。
たくさんの生産者のこだわりがこのカレーうどんに詰まっています。

うめぇ~~~。
生産者の思いを食べる、感じる、伝えたい。
これが僕の使命かも・・・・
今回も銀座で叫べることに感謝(笑)
プリンに込めた熱い思い
2019年09月14日
グラスフェッドプリンが、初応募で『フード・アクション・ニッポン アワード 2019』 「入賞」100産品に選ばれました。 応募総数 約1,500産品の中から一次審査にて入賞100産品なので本当にびっくりしています。
グラスフェッドプリンといえばやはり『牛乳』

2000年に入植して20年間、ひたむきに"自然の営み"をお手本にした酪農・養鶏、自然農法による米や野菜の栽培に取り組んできた玉名牧場。
熊本県玉名市三ツ川という地域にある標高200mの山頂を開拓してイチから牧場を始められました。敷地の広さは、なんと東京ドーム約3個分(15ha)。そこで、約30頭のジャージー牛と、約300羽のニワトリを通年放牧されています。ちなみに、東京ドームで有名アーティストのライブがあったら収容人数は約5万人。3個分だったら15万人も入れる!そんな広大な敷地の中で、30頭の牛達は贅沢に生の『青草』のみを食べ、太陽を浴び、寝そべり、山を歩きまわり元気にのんびり暮らしています。

ここで問題です、牛のエサは何でしょう?
答えは牛は草食動物なので本来牧草しか食べない動物ですが、今では経済を優先した畜産なので穀物飼料を中心に与えています。以前肉骨粉を牛に与えていて問題になりました。
牛は牛乳を出すためには出産をしないと牛乳はでません、そのため牛の繁殖はほぼ99%以上人工授精でおこなわれています。そのうえ雌牛が生まれる確率は90%だそうです。世の中に雄牛は必要ないのかも(笑)
生まれてきた牛たちはよりたくさんの乳を搾り取るために、出産後1~2カ月で次の人工授精が行われます。雌の牛たちは、人工授精→妊娠・出産→搾乳→人工授精→妊娠・出産・・と繰り返され、分娩前の50日間の乾乳期をのぞいて、ずっと乳を搾り取られていることになるそうです。
牛乳と聞いて、広々とした草原で草を食む牛の姿を想像する方もいるかもしれませんが、実際には日本の酪農で放牧はほとんど行われておらず、経済を優先させた工業的な飼育方法がほとんどです。
このこともわれわれ消費者が求めてきたことなので決して間違いではありません。
玉名牧場では30頭の中に雄牛が一頭います。すべて自然の種付け、自然分娩で行っています。
一般的には牛は3回~4回お産すれば多い方といわれていますが、玉名牧場の牛は15回お産した牛もいるのです。

あたりまえのプリンを作りたい!!

そんな思いからできたのがこのグラスフェッドプリンなんです。
見た目や価格ではわからない事がある。そのことを消費者一人ひとりに伝えていきたい。
決して大量生産できないプリンです、価格は一般のプリンと比べたら高いので販売にも苦戦します。
経済優先の世の中の考えとは真逆にに進んでいます。時代に取り残されたプリンかもです。(笑)
もう一度プリンを通じて食べ物の事に興味を持っていただければありがたい。
自然派きくち村が紹介する生産者は小さな家族経営や新規就農者ばかりです。
経営的になりったってない生産者もたくさんいます。そんな生産者と共に今何ができるか真剣に考える時期に
来たような気がします。
消費者の方々や生産者に知って頂きたいことは、『買う』という行為が次世代の投資になっていく、もっともっと食べ物の事に興味を持って、考えて買っていただければと思います。
グラスフェッドプリンといえばやはり『牛乳』

2000年に入植して20年間、ひたむきに"自然の営み"をお手本にした酪農・養鶏、自然農法による米や野菜の栽培に取り組んできた玉名牧場。
熊本県玉名市三ツ川という地域にある標高200mの山頂を開拓してイチから牧場を始められました。敷地の広さは、なんと東京ドーム約3個分(15ha)。そこで、約30頭のジャージー牛と、約300羽のニワトリを通年放牧されています。ちなみに、東京ドームで有名アーティストのライブがあったら収容人数は約5万人。3個分だったら15万人も入れる!そんな広大な敷地の中で、30頭の牛達は贅沢に生の『青草』のみを食べ、太陽を浴び、寝そべり、山を歩きまわり元気にのんびり暮らしています。

ここで問題です、牛のエサは何でしょう?
答えは牛は草食動物なので本来牧草しか食べない動物ですが、今では経済を優先した畜産なので穀物飼料を中心に与えています。以前肉骨粉を牛に与えていて問題になりました。
牛は牛乳を出すためには出産をしないと牛乳はでません、そのため牛の繁殖はほぼ99%以上人工授精でおこなわれています。そのうえ雌牛が生まれる確率は90%だそうです。世の中に雄牛は必要ないのかも(笑)
生まれてきた牛たちはよりたくさんの乳を搾り取るために、出産後1~2カ月で次の人工授精が行われます。雌の牛たちは、人工授精→妊娠・出産→搾乳→人工授精→妊娠・出産・・と繰り返され、分娩前の50日間の乾乳期をのぞいて、ずっと乳を搾り取られていることになるそうです。
牛乳と聞いて、広々とした草原で草を食む牛の姿を想像する方もいるかもしれませんが、実際には日本の酪農で放牧はほとんど行われておらず、経済を優先させた工業的な飼育方法がほとんどです。
このこともわれわれ消費者が求めてきたことなので決して間違いではありません。
玉名牧場では30頭の中に雄牛が一頭います。すべて自然の種付け、自然分娩で行っています。
一般的には牛は3回~4回お産すれば多い方といわれていますが、玉名牧場の牛は15回お産した牛もいるのです。

あたりまえのプリンを作りたい!!

そんな思いからできたのがこのグラスフェッドプリンなんです。
見た目や価格ではわからない事がある。そのことを消費者一人ひとりに伝えていきたい。
決して大量生産できないプリンです、価格は一般のプリンと比べたら高いので販売にも苦戦します。
経済優先の世の中の考えとは真逆にに進んでいます。時代に取り残されたプリンかもです。(笑)
もう一度プリンを通じて食べ物の事に興味を持っていただければありがたい。
自然派きくち村が紹介する生産者は小さな家族経営や新規就農者ばかりです。
経営的になりったってない生産者もたくさんいます。そんな生産者と共に今何ができるか真剣に考える時期に
来たような気がします。
消費者の方々や生産者に知って頂きたいことは、『買う』という行為が次世代の投資になっていく、もっともっと食べ物の事に興味を持って、考えて買っていただければと思います。
畑からはじまる商品作り説明会 in 熊本銀座館
2019年09月09日
10月1日、2日熊本銀座館でイベントを行います。
テーマは「畑からはじまる商品作り」です。
イベントの内容はこちら
このイベントで食べてもらうカレーラーメンのカレーをつくりました。
カレーに使う材料
井正信さんの通年放牧国産100%飼料の赤牛ミンチ
玉ねぎはUNOナチュラルさんの自然栽培玉ねぎ
ひろふみ農園の無農薬・無化学肥料栽培のにんにく
抗生剤や抗菌剤不使用 NON-GMOの飼料で育った赤鶏のガラ
スパイスはオーガニックカレースパイス
あとは宮古島の雪塩、オーガニックパームシュガー、有機トマトケチャップで味を整え完成しました。
カレーひとつ作るのに色んな生産者が携わっています。もっとこだわるならスパイスを作っている生産者もいるのです。
カレーされどカレー
色んな方たちが支えてくれないとこのカレーはできません。
カレーもすべて畑から始まります。
ぜひイベントに参加下さい、お待ちしております。
テーマは「畑からはじまる商品作り」です。
イベントの内容はこちら
このイベントで食べてもらうカレーラーメンのカレーをつくりました。
カレーに使う材料
井正信さんの通年放牧国産100%飼料の赤牛ミンチ
玉ねぎはUNOナチュラルさんの自然栽培玉ねぎ
ひろふみ農園の無農薬・無化学肥料栽培のにんにく
抗生剤や抗菌剤不使用 NON-GMOの飼料で育った赤鶏のガラ
スパイスはオーガニックカレースパイス
あとは宮古島の雪塩、オーガニックパームシュガー、有機トマトケチャップで味を整え完成しました。
カレーひとつ作るのに色んな生産者が携わっています。もっとこだわるならスパイスを作っている生産者もいるのです。
カレーされどカレー
色んな方たちが支えてくれないとこのカレーはできません。
カレーもすべて畑から始まります。
ぜひイベントに参加下さい、お待ちしております。