す。

2019年10月28日

自然派きくち村の酢はここでできている。

す。

300年にわたり酢造りを続けている庄分酢 ( GINZA SIXにも発酵酢屋 庄分酢店で出店されています)



自然栽培のお米だけで作る純米酢と玄米酢

す。

土の中に埋められたツボの中で1年以上じっくり時間をかけて熟成させます

醤油ほどではないのだが本物のヤツは時間がかかる

『テマ』『ヒマ』『ジカン』これがちゃんと価格に反映されればいいのだが・・・

一般で売られている酢はほんとに安い、なんであんな価格で売れるのか考えてもらいたい

す。

十四代 代表取締役 高橋一精

江戸時代初期にあたる寛永元年(1624)、高橋家の初代清右衛門は筑後国久留米藩の港町大川・榎津に移り住み、二代四郎兵衛が造り酒屋を興しました。筑後川の水に恵まれ、豊かな大地を持つ筑後国は米どころ、米どころはまた美酒の産地、酢は酒の発酵から生まれるもの。その自然な流れに沿うように、四代清右衛門が酢造商いを始めました。それが「庄分酢」の始まりであり、以来三百年、酢屋を営んでいます。
その間、時代はめまぐるしく変わり、人々の暮らしも激変しました。酢の製法も大手による短期発酵・熟成、大量生産システムに席巻された感があります。しかし、この大川・榎津で地道にじっくり昔ながらに造り続けることこそ、価値あるものだと信じています。長年、「庄分さん」と親しみをこめて呼んでくださるお客様を裏切らない、頑なにいい酢を造り続ける。その心と技を大切にしたい。なぜなら、いいものを引き継ぎ受け渡してきた歴史があるからです。


熟成期間が終わり酢の原液を加水して整えるために家の井戸水を運んで行きました

うちの井戸水は酢がまろやかになるんです

あとは瓶詰めを待つのみです

あともうひとつ企みがあります

す。


自然栽培で作った醤油と今旬の自然栽培柚子、できたての純米酢で自然栽培のポン酢をつくります

地元の自然なゆずを取り手で絞ります、原価計算したらゆずジュースだけで1L2,000円超え

いったいいくらのポン酢ができるんだ(笑)


















同じカテゴリー(取材)の記事画像
あなた芋よねー
naba
自然栽培のしょうゆ
岡山から小豆島ツアー
奇跡の苺
ドンたけし農園
同じカテゴリー(取材)の記事
 あなた芋よねー (2019-11-04 19:12)
 naba (2019-10-26 18:57)
 自然栽培のしょうゆ (2019-07-15 13:09)
 岡山から小豆島ツアー (2019-07-14 18:35)
 奇跡の苺 (2019-04-13 20:02)
 ドンたけし農園 (2019-01-11 17:20)

Posted by 自然派 きくち村 at 21:17│コメント(0)取材
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。