命を考え、感謝して頂くことの大切さ。
いただきます。
この言葉は、命を頂いてることに対しての感謝の言葉だと思う。
宮川ファームの宮川さんは独りでこの放牧場をはじめられました。
主に飼っているのは、雄のジャージー牛です。
ジャージー種は乳牛として飼われている品種です。
乳牛は1年に一回お産をします。
生まれてくる牛は確率的に2分の1が雄が生まれます。
雄は乳を出すことができないので、乳牛としては生きていけません。
雄のジャージー牛のほとんどが、生まれてすぐに処分されています。
その事実を知った宮川さんが発した言葉は、私が飼いたい!!
すごい決断です、牛の肥育など一度も経験はありません、それも放牧での挑戦です。
ご主人はお勤めですが、快く賛同してくれました。
生まれてきた雄の牛に3ヶ月母乳を与え、3ヶ月〜4ヶ月肥育してから出荷しています。
先日、このお肉を頂かせてもらったのですが、肉はピンク色でサシなどはなく、柔らかくてジューシー!!
今まで食べたお肉の中でもトップレベルです、普段食べている牛肉とは別なものに感じるくらいです。
このお肉をきくち村で取り扱うことにしました。
命を頂くことの大切さを学ばせて頂きました。感謝
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