命を考え、感謝して頂くことの大切さ。

自然派 きくち村

2018年01月12日 17:45

いただきます。

この言葉は、命を頂いてることに対しての感謝の言葉だと思う。



宮川ファームの宮川さんは独りでこの放牧場をはじめられました。



主に飼っているのは、雄のジャージー牛です。



ジャージー種は乳牛として飼われている品種です。

乳牛は1年に一回お産をします。

生まれてくる牛は確率的に2分の1が雄が生まれます。

雄は乳を出すことができないので、乳牛としては生きていけません。

雄のジャージー牛のほとんどが、生まれてすぐに処分されています。

その事実を知った宮川さんが発した言葉は、私が飼いたい!!

すごい決断です、牛の肥育など一度も経験はありません、それも放牧での挑戦です。

ご主人はお勤めですが、快く賛同してくれました。



生まれてきた雄の牛に3ヶ月母乳を与え、3ヶ月〜4ヶ月肥育してから出荷しています。

先日、このお肉を頂かせてもらったのですが、肉はピンク色でサシなどはなく、柔らかくてジューシー!!

今まで食べたお肉の中でもトップレベルです、普段食べている牛肉とは別なものに感じるくらいです。

このお肉をきくち村で取り扱うことにしました。

命を頂くことの大切さを学ばせて頂きました。感謝

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